「第8回防災グッズ大賞2026」防災用品部門で審査員特別賞を受賞
東栄株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:井上 英夫)が輸入総代理店として販売中の体温維持用発熱シート/レディヒートが、一般社団法人災害防止研究所が主催する「第8回防災グッズ大賞2026」において、防災用品部門 審査員特別賞を受賞しました。
主要指標 — KEY FIGURES
「防災グッズ大賞」は、優れた品質の防災グッズを表彰し、防災グッズを通じて災害への備えの必要性、特に自助意識の啓発・普及を目的として2019年に創設されたものです。
今回で8回目を迎えた防災グッズ大賞には、大賞、審査員特別賞、アイデア賞、優秀賞が設けられています。
冬の災害、暖房が使えない ― 寒さによる体温低下が命に関わることも
災害はいつ起こるか分かりません。冬に大規模災害が発生した場合、停電や燃料・物流の麻痺により、暖房設備が使用できなくなる可能性があります。避難所や屋内施設であっても、暖房設備や電源を十分に確保できない状況が続けば、低体温症のリスクも高まります。
低体温症は、寒さの中で徐々に体温が奪われ、「まだ大丈夫」と感じているうちにも進行してしまいます。特に被災時は、疲労や睡眠不足も重なり、普段より体温調節力が低下しがちです。
また、救助活動や雪道での立往生など、電源や暖房をすぐに確保できない状況も考えられるため、冬の災害に備えるうえでは、電力やエネルギーに頼らずに使用できる防災用品を事前に準備しておくと安心です。
開封するだけで温まる。いつでもどこでも、寒さの備えに
使い捨てカイロとは異なり、体を覆って体全体を温められるレディヒート。停電など暖房が使えない状況でも、体温低下や低体温症への備えとなります。
パッケージシート本体
【製品特長】体温維持用発熱シート/レディヒート
電源不要、開封するだけで発熱
コンセントやバッテリーなどの外部電源を必要とせず、開封して広げるだけで、大気中の酸素と発熱体が反応して発熱します。停電などで電力を確保できない状況でも簡単に使用できます。
長時間の寒さへの備え
約10分~20分で約38~40℃に達し、最大約8~10時間発熱が持続します。避難時や救助を待つ間など、長時間の寒さへの備えとして活用できます。
薄型、個包装で省スペース保管
空気や水を通しにくい個包装で、薄く平らなパッケージです。防災バッグや備蓄スペースに保管しやすく、必要なときには手軽に持ち出せます。
使い捨てで衛生的
避難所での集団生活では感染症などが流行しやすくなります。レディヒートは使い捨ての不織布ブランケットなので、感染対策として衛生的に使用可能です。
※低温環境下においても発熱条件を満たすように製造されているため、使用環境により到達温度や到達時間は変動します。(変動幅:~約50℃)※0℃以下の環境で開封した場合、発熱しない場合があります。
レディヒート製品詳細はこちらから
会社概要-東栄株式会社
産業機械製品、理化学関連製品、家庭/スポーツ関連製品など、60年以上にわたり商社として様々な製品とサービスを提供しております。
▸ 東栄ホームページはこちら
お問い合わせ
取材・製品・御見積り等に関する各種問い合わせはこちら
電話:03-5623-5681
問い合わせフォーム:https://labinox.co.jp/contact.html
オンラインショップはこちら
Amazonはこちら
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:受賞