1. 事実発生日:115年7月24日 2. 事実発生主体:当社 3. 発生原因(事件説明):当社が管理する高雄港第71号碼頭において、115年7月15日に「サフィラ号」(SAPHIRA)の艙門閉鎖作業中に事故が発生し、高雄市政府労働局労働検査所より停工命令を受領しました。当社は直ちに所定の安全改善措置を実施し、安全衛生に関する標準作業手順および災害防止計画を整備の上、労働検査所に再開工申請を提出いたしました。 4. 対応経過:当社は関連作業手順の見直しおよび安全衛生設備の改善を完了し、7月23日に実施された労働検査所の再開工審査会議において、停工理由が解消されたと認められました。 5. 処分状況:当社は高雄市政府労働局労働検査所より、115年7月24日より再開工を認可する通知を受領しました。 6. 罰金処分の有無:未確定 7. 罰金額(元):未確定 8. 予想される損失または影響:停工期間中も、当社は高雄港72号碼頭および台中港1号・3号碼頭にて通常営業を継続しており、事業全体への影響はございません。 9. 保険金請求見込額(元):該当なし 10. 改善状況および今後の対応策:当社は『職業安全衛生法』および再開工計画に基づき、現場の安全管理および監督体制を全面的に強化いたしました。これにより、職業安全衛生の維持および災害ゼロの作業環境実現に向けた強い決意を示しております。 11. 同一事件で既に重大情報開示を行ったか:115年7月20日付で、当社が高雄市政府労働局労働検査所より停工通知を受領したことを既に開示しております。 12. その他説明事項:本件事故により当社が被った損失については、法的根拠に基づき関係責任者に対して損害賠償を請求する予定です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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