株式会社高島屋の連結子会社である東神開発株式会社は、ベトナム・ホーチミン市北部で分譲住宅事業トップシェアを誇るBcons社、およびマーキュリアホールディングスのグループ会社であるマーキュリア社と共同事業契約を締結し、ホーチミン市都市鉄道1号線延伸エリアの2つの分譲住宅プロジェクトに参画することを発表しました。本契約により、3社は共同調査、投資、開発を行います。東神開発は、商業開発のノウハウやまちづくりの知見を活かし、高島屋ブランドの信頼性を通じて案件の価値向上に貢献します。Bcons社は強固なマーケット基盤を活かし、質の高い住宅開発を拡大します。また、マーキュリア社はアセットマネジメントの専門性を活かし、事業推進をサポートします。高島屋グループはベトナムを最大の成長ドライバーと位置づけ、オフィスや住宅など非商業分野への投資も積極的に推進しています。今回参画する2つのプロジェクトは、それぞれ約1,000戸と約1,250戸の規模で、2028年の竣工を予定しています。今後は公共交通指向型都市開発(TOD)モデルの導入も検討し、多様な居住ニーズに応えていく方針です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:business_partnership
  • 関連組織:Bcons Construction Investment Joint Stock Company / マーキュリアホールディングス / Mercuria (Thailand) Co., Ltd.