株式会社◯/LEI,inc.(本社:東京都渋谷区)は、本日2026年5月27日、クラウドコスト削減サービス「CloudCut(クラウドカット)」の提供を開始しました。

本サービスは、Amazon Web Services(AWS)の現行構成を一切変更することなく、運用コストを平均20%削減します。読み取り権限のみで導入が完結するためダウンタイムが発生せず、システムのデータには一切触れません。導入前の30秒無料診断あり、初期費用および最低契約期間も設定していません。

※「平均20%削減」は、CloudCutと提携するグローバルプロバイダー企業における導入実績に基づく顧客の平均削減率となり、日本展開においても同様の削減率を実現いたします。なお、提携グローバルプロバイダー企業における累計クラウドコスト管理実績は230億円超となっています。

背景:AI需要を含むクラウド利用料の構造的膨張と決済負担 円安進行、AWS各種サービスの価格改定、そして生成AI関連ワークロードの急拡大に伴うGPU・推論・大規模データ転送コストの増加が重なり、日本企業のクラウド支出は2023年以降、年率二桁の増加が続いています。AIモデル活用が一般化するほど、計算リソース・ストレージ・転送量が膨らみ、支出構造の見直しが避けられない局面に入っています。

一方で、コスト最適化に取り組もうとすればSRE・インフラエンジニアの稼働が必要となり、本業の開発リソースを削るジレンマが発生します。さらに海外法人とのドル建て直接決済では、為替変動による予算管理の不確実性、送金手数料、海外請求書での経理処理工数といった負担も無視できません。

CloudCutは、運用工数をかけずに現行構成のまま削減し、加えて日本円・請求書払いで決済負担も軽減するという新しいアプローチで、これらの課題に応えます。

CloudCutの4つの特長 ① 構成変更ゼロ・ダウンタイムなし 読み取り権限のみで導入が完結します。リアーキテクチャもインスタンス入れ替えも不要で、サービス稼働への影響は一切ありません。データには触れず、最適化はすべてアカウント・請求レイヤーで完結します。

② 平均20%削減(3つの仕組みの組み合わせ) ・商流最適化によるボリュームディスカウント:−10〜20% ・パートナーリベート還元:−5〜8% ・日本語テクニカルサポート無料化:+α

③ 日本円・請求書払い対応でキャッシュフロー改善 クレジットカード決済からの解放により、月次請求書ベースでの予算管理が可能になります。CloudCut経由の請求は適格請求書発行事業者として国内会計処理にそのまま対応。送金手数料・経理処理工数も削減でき、CFO・経理部門の運用負荷を実質的に軽減します。

④ 最低契約期間なし・初期費用ゼロ 最低契約期間も初期費用もないため、導入の障壁を最小限に抑えています。

削減の仕組み(3ステップ) 1. 請求の取りまとめ:CloudCut経由の請求体系に切り替え 2. ボリュームディスカウント適用:規模を活かした価格条件を適用 3. リベート還元:パートナー報酬の一部を顧客へ還元 導入から最短2週間で削減効果の検証が可能です。

想定対象 月額クラウド利用料100万円〜1,000万円規模の中堅・成長企業を主な対象としつつ、それ未満の規模も応相談で受け付けます。 業種例:SaaS事業者、ECサイト運営、メディア運営、SI受託、AI/機械学習プロダクト開発企業 など

今後の展開 ・ローンチ記念キャンペーンを近日発表予定 ・Google Cloud Platform(GCP)対応を準備中、近日β提供開始予定 ・その後、Microsoft Azure をはじめとする主要クラウドへ順次対応拡大

株式会社◯/LEI,inc.について 商号:株式会社◯/LEI,inc. 本社:東京都渋谷区 事業内容:クラウドコスト削減サービス「CloudCut」の提供 URL:https://lei-inc.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:Amazon Web Services / Google Cloud Platform / Microsoft Azure
  • 製品・サービス:CloudCut