株式会社こころのカンパニー(東京都千代田区、代表取締役:磨 和寛)は、フィデアホールディングス株式会社傘下の荘内銀行(山形県山形市)および北都銀行(秋田県秋田市)との間で、2026年2月19日に業務提携を締結しました。本提携により、両行のお客様に対して、認知症による資産凍結を防ぐ「おやとこ」と、単身高齢者の暮らしを支える「おひさぽ」の提供を行います。
提供サービスの概要
1. 「おやとこ」:認知症による資産凍結から親を守る家族信託サービス 認知症による預貯金の引き出しや自宅売却の困難(資産凍結)を解決するため、専門家による家族信託の組成コンサルティングと、信託資産を簡単に管理できる日本初のアプリ(SaaS)を組み合わせて提供します。
2. 「おひさぽ」:家族の代わりに寄り添う単身高齢者支援 子供がいない、または家族に頼りたくない高齢者向けに、見守り、事務支援、身元保証、財産管理、任意後見、尊厳死宣言書、死後事務支援の「7点セット」を組み合わせて提供し、安心な暮らしを実現します。
提携の背景と今後 荘内銀行と北都銀行は2027年1月に「フィデア銀行」として合併を予定しています。こころのカンパニーは、両行とともに、高齢化が進む山形・秋田両県において、資産凍結や単身者の生活支援という巨大な社会課題の解決に取り組んでまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:フィデアホールディングス株式会社 / トリニティ・テクノロジー株式会社
- 製品・サービス:おやとこ / おひさぽ