株式会社さつまいもの石田農園(本社:千葉県香取市荒北876番地、代表取締役社長:石田雅彦)が手がける、生産者直営ブランド「金蜜芋」および芋パフェ専門店「金蜜堂」は、2026年6月11日(木)〜16日(火)の6日間、東武百貨店 船橋店6階イベントプラザで開催される「千葉グルメフェス」にて特別企画を実施いたします。
2026年、石田農園の自社オリジナルブランド「金蜜芋」は全国食品コンクールで受賞しました。土づくり、熟成、焼きの検証を重ねながら、私たちはこれまで「美味しいさつまいも」を追求してきました。しかし受賞後、石田農園が次に挑戦したかったことは、「もっと甘い芋を作ること」ではなく、更なるさつまいもの価値上げです。昨年開催された船橋東武「千葉グルメフェス」では、金蜜堂として初出店し、会場では長い行列ができ、多い時間帯には100人以上のお客様にお待ちいただく場面もあり、会場内でも大きな反響をいただきました。
6月15日の「千葉県民の日」に合わせて開催される船橋東武「千葉グルメフェス」。千葉県内の人気店約20店舗が集結するイベントの中で、石田農園は“もったいない金蜜芋”約1tを活用した特別企画を実施します。千葉県内の人気店7店舗へ金蜜芋を無償提供し、それぞれの店舗がイベント限定商品を開発しました。
さらに会場では、香取市佐原の芋パフェ専門店「金蜜堂」を再現した、6日間限定の「金蜜堂 限定喫茶」も登場します。石田農園が次に目指すのは、「売る農業」だけではなく、人が集まり、地域が盛り上がるきっかけをつくる農業です。
今回、石田農園は約1tの“もったいない金蜜芋”を千葉県内の人気店7店舗へ無償提供しました。使用するのは、形が不揃いなものや、通常販売には使いづらいものの、美味しさには問題のない金蜜芋です。石田農園では、そうした素材を単なる規格外として終わらせるのではなく、新たな価値へつなぐ「Piece of Imo(ピース・オブ・イモ)」プロジェクトという自社独自の取り組みに力を入れています。
会場では、香取市佐原の芋パフェ専門店「金蜜堂」を再現した6日間限定の「金蜜堂 限定喫茶」が登場します。2026年6月5日より本店で提供を開始した約2年ぶりの新作パフェ『クロワッサンス』も提供予定です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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- 関連組織:株式会社さつまいもの石田農園 / ホテルニューオータニ幕張 / たまごとこなと