梶尾真治の名作SF小説『おもいでエマノン』(徳間書店刊)が、2027年2月、東京芸術劇場シアターイースト(東京・池袋)にて舞台化されます。潤色・演出は、『わが星』で第54回岸田國士戯曲賞を受賞した柴幸男(ままごと)が務めます。漫画版を手がけた鶴田謙二の絵でも親しまれてきた本作を、原作の文学的な魅力を大切にしながら、演劇ならではの形で立ち上げます。45年以上にわたって読み継がれてきた名作SFを、観客一人ひとりの時間と出会う演劇として、現代の生の舞台空間に立ち上げる試みです。本作は、株式会社アプレから製作部門として独立した有限会社KIKONOKIによる、初のプロデュース作品となります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:KIKONOKI / アプレ