株式会社カタリンクは、営業マネジメント支援AI SaaS「KataLink」の目標管理ボードに、AIとの対話で振り返りを深掘りする新機能「振り返りAIフィードバック」を追加しました。ダッシュボードを眺め、面談での口頭確認もなんとなく満足して終わってしまう——。多くの営業現場で起きている、この"振り返ったつもり"を解消する機能です。AIが質問を重ねて原因と打ち手を引き出し、メンバーが自分の言葉で次の行動を言語化できる状態まで伴走します。SFAの普及により数字は見えても、「次にやるべきこと」が決まらないという課題に対し、AIが問いを通じて本人に考えさせ、原因と打ち手を自身の言葉に変換していく点が最大の特徴です。メンバーが「なにから振り返ればいいですか?」と問いかけるだけで、AIが今期の指標を踏まえて対話を始めます。前回までの振り返り内容を引き継ぐため、文脈に沿った対話が可能です。論点が固まったとAIが判断したタイミングで下書きが生成されるため、メンバー自身が考え、自分の言葉で振り返る工程がスキップされません。今後は目標設定支援機能や、商談議事録からのスキルAI判定機能などの開発も予定しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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