グローバルセキュリティメーカーの株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:小池 敏弘、以下「当社」)は、ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)、ブラジル・プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル協会(ABVCAP)が主催・運営するブラジル進出支援プログラム「ScaleUp in Brazil Batch6」において、StageII(Immersion Experience)(以下StageII)への進出が決定したことをお知らせいたします。

本プログラムには、日本・イスラエル・フィンランドをはじめとする多数の企業が応募し、厳正な審査を経て選ばれた最大20社のみがStageIIへの進出資格を得ます。当社はサイバーセキュリティ分野の企業として選出され、ブラジル市場における事業化に向けた2週間の現地イマージョン・プログラム、現地ビジネス開発コンサルタントによる顧客開拓支援、および投資家マッチング支援を受けることとなります。

当社は日本発のグローバルセキュリティメーカーとして、すでにブラジルを含む世界100カ国以上でサービスを展開しております。此度の選出を契機に、デジタル化の急速な進展とサイバーセキュリティ需要の拡大が著しい南米最大の経済圏において、現地の有力企業・投資家との強固なパートナーシップを構築し、事業基盤のさらなる拡充を力強く推進してまいります。

「ScaleUp in Brazil」について

ScaleUp in Brazil(SUIB)は、海外の先進的なテック企業を対象としたブラジル市場参入特化型のアクセラレーションプログラムです。本プログラムは、2019年にブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)、ブラジル・プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル協会(ABVCAP)が設立し、イスラエル経済使節団、日本貿易振興機構(JETRO)、在ブラジルフィンランド大使館が各国のパートナーとして参画しています。本プログラムでブラジル市場において製品検証・顧客獲得・事業立ち上げを実現するために必要な「実践的手法」と「現地ネットワーク」を包括的に提供しています。

主な支援内容は以下のとおりです。

- ブラジル現地顧客とのビジネスマッチング機会の提供 - 資金調達を目的とした現地ベンチャーキャピタル・投資家とのネットワーキング支援 - 市場参入に向けた現地規制・法務・人事等の専門家による戦略策定支援

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社サイバーセキュリティクラウド / ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil) / ブラジル・プライベートエクイティ・ベンチャーキャピタル協会(ABVCAP)
  • 原文内の日付2019年(プログラム設立)
  • 製品・サービス:Webアプリケーションセキュリティサービス / 脆弱性情報収集・管理ツール