「ミラカン?インディアン?」ナイナイ岡村が困惑。ご当地麺を求め、マップ片手に名古屋の街をぶらり。東海地方初となる岡村隆史の冠番組、続編決定。『オカムラ麺ズ倶楽部』が5月24日(日)、31日(日)午前11時15分から2週連続放送される。
株式会社シオンは、今年3月に放送し好評を博した東海地方では初となるナインティナイン・岡村隆史の冠番組『オカムラ麺ズ倶楽部』の続編を2週にわたって放送する。
- 第2弾:5月24日(日)午前11時15分放送 - 第3弾:5月31日(日)午前11時15分放送 ※東海ローカル(愛知県、岐阜県、三重県)
番組概要
昨今の日本国内は空前の麺ブーム。そして独自の進化を遂げているのが東海三県の麺グルメ。 そこで発足したのが「オカムラ麺ズ倶楽部」という名の部活動。 特徴的なご当地麺(=麺ズ)をゴールに、東海地方初心者の岡村隆史が街をウォーキング。 さらに番組側が用意する未完成の地図「麺ズマップ」を片手に、部長の岡村隆史が気になったスポットを追加しながら地図の完成も目指す。
第2弾は名古屋の中心地「栄エリア」を街歩き。目的は名古屋めしの代表格「あんかけスパゲッティ」
第2弾の舞台となるのは休日で人も溢れかえる名古屋の中心地・栄エリア。続編の放送が決まり岡村部長も意欲的である。
番組のスタートは、栄エリアの定番フォトスポットで「中部電力 MIRAI TOWER」をバックに。休日らしく様々なイベントが行われている中で、岡村部長がまず立ち寄ったのはアイドルイベント。変わった形のショーに対する岡村部長の反応が見どころ。
その他にもタワーの展望台に上ったり、番組オリジナルのグッズを作ってみたり、と開放感のある「Hisaya-odori Park(久屋大通公園)」を満喫する。屋外にある卓球台では、その場に居合わせた少女と対決。そこで語られる「師匠・明石家さんま」から学んだ、ある哲学が披露される。
目的の“麺ズ”は、名古屋めしの代表格「あんかけスパゲッティ」を初体験。発祥といわれる老舗ではそのボリュームに驚く。岡村部長が選ぶのは、定番の「ミラカン」か、それとも「インディアン」か。
第3弾は歴史的界隈「熱田エリア」をぶらり。目的は厳かな空気の中でいただく「きしめん」
第3弾のスタートは昭和レトロな雰囲気が漂う熱田神宮前商店街。
そこで気になるお店に立ち寄った岡村部長に試練が訪れる。店頭にあったのは香ばしい香りが漂うお店の名物・メロンパン。番組タイトル的に「麺以外の食べ物は口にしづらい」と語る岡村部長の行動が注目される。
さらには参拝のために「熱田神宮」を訪問。岡村部長の大ファンだという神職・望月さんに境内の案内をしてもらうが、参拝マナーに関して厳しい一言を受ける。他にも商業施設「あつたnagAya」でお土産を選んだり、参拝前の定番スポット「きよめ餅総本家」に立ち寄ったりと盛りだくさんの内容。
ラストに登場するのは創業大正12年の由緒ある「宮きしめん」。大阪では「うどん」、東京では「ソバ」が多く、意外にも「きしめん」を食べた記憶がないという岡村部長のリアクションが見どころ。
岡村隆史コメント
今回また「オカムラ麺ズ倶楽部」をやらせてもらってうれしいです。 第1回に放送した「矢場味仙」を見た知り合いから連絡がきたんですけど「味仙はメジャー級のメジャーやで」「なんで知らんの?」と。同じことを家で妻にも言われたので、ちょっと恥ずかしかった…。 他にも名古屋はたくさん麺があると思うので、これからが楽しみです。
この番組の表向きなゴールは「麺ズマップ」を作るということなんですが、裏では2年ぐらいかけて名古屋でラーメン屋さんを開くという設定です(笑)。そのために名古屋で色んな麺を学んでいきたいなと。
このテレビ業界もこの先どうなるか分からないし、大体がベテランになってくるとスナックを経営したり色々と吉本はそういう流れがあるので…(笑)。
番組基本情報
- タイトル:『オカムラ麺ズ倶楽部』 - 出演: 岡村隆史(ナインティナイン) - 放送日時:2026年5月24日(日)午前11時15分~11時45分「栄エリア」、2026年5月31日(日)午前11時15分~11時45分「熱田エリア」 - 放送エリア:愛知県、岐阜県、三重県 - 見逃し配信:TVer・Lo
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社シオン
- 製品・サービス:オカムラ麺ズ倶楽部 / TVer