株式会社システム科学(本社:東京都文京区、代表取締役:石橋博史)は、生成AIを活用した業務プロセス設計支援プラットフォーム「HIT Process AI」を2026年7月より販売開始いたします。

近年、生成AIの急速な進化により、企業ではAIを活用した業務改革への期待が高まっています。一方で、多くの企業では「どの業務をAI化すべきか」「AIエージェントをどのように業務へ組み込むべきか」が明確になっておらず、AI導入が思うように進まないという課題があります。

主要指標 — KEY FIGURES

600
600社を超える企業の業務改善を支援してきました
1986
1986年の創業以来

このような課題を解決するため、株式会社システム科学は、長年提供してきた特許取得済みの業務プロセス可視化技法「HIT法」(及びチャート作成システム「HitWeb」)と生成AIを融合した新プラットフォーム「HIT Process AI」を開発(注)しました。

(注)インディカスソフトウェアジャパン(本社:東京都千代田区麹町 創始者/代表取締役:シルパ・ヴァパリ)との業務提携に伴う共同開発

AIチャット(右側画面)を通じて作成~確認されたプロセスをS(ストレート)チャート(左側画面)として自動生成

「HIT Process AI」は、AIチャットとの対話だけで、

現状業務(As-Is)のプロセスチャートを自動作成

As-Isプロセス完成後にAIが業務改善案(Can-Be)を提案

提案承認後の改善業務(To-Be)プロセスチャートを自動生成

To-Be業務の機能体系表(図)作成

To-Be業務の電子マニュアル作成

までを一貫して支援します。

従来、業務担当者が時間をかけて作成していた業務プロセスチャートを、AIとの対話を通じて効率的に作成できるため、業務分析・改善にかかる工数を大幅に削減します。

さらに次バージョンでは、確定したTo-Be業務プロセスから、その業務に必要なAIエージェントや業務ツールを自動生成する機能や、業務アプリケーションの自動生成機能も提供する予定です。これにより、業務設計からAI活用までをシームレスにつなぐ新しい業務DX/AX基盤を実現します。

「HIT Process AI」は、業務部門が主体となって業務改革を進められることを重視して設計されています。専門的なシステム知識がなくても、AIチャットを利用しながら業務プロセスの可視化・改善・標準化を進めることができ、人材育成や属人化防止、業務品質の向上にも貢献します。

株式会社システム科学は、1986年の創業以来、特許取得済みの業務プロセス可視化技法「HIT法」(及びチャート作成システム「HitWeb」)を核として、600社を超える企業の業務改善を支援してきました。今後は「HIT Process AI」を通じて、AIエージェント時代における企業の業務変革と生産性向上を支援してまいります。

HIT Process AIの主な特長

・「HIT法」及びAIチャット連携チャート作成機能による業務プロセス可視化

・AIチャットベースでのAs-Is業務プロセスの自動生成

・AIチャットベースでのCan-Be(改善案)の自動提案

・AIチャットベースでのTo-Be業務プロセスの自動生成

・To-Be業務プロセスで必要なAIエージェント・業務アプリの自動生成(次バージョンでリリース予定)

・全社共通の電子マニュアル整備

販売開始

2026年7月

会社概要

会社名:株式会社システム科学 代表者:代表取締役 石橋 博史 所在地:東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷9階 設立:1986年3月13日 事業内容:

・特許取得済み「HIT法」(及びチャート作成システム「HitWeb」)による業務プロセス可視化・

業務改革コンサルティング

・業務プロセス可視化ツール「HitWeb」の開発・販売

・AIを活用した業務改革プラットフォーム「HIT Process AI」の開発・販売

・人材育成・研修事業

ホームページ:https://www.ss-hit.co.jp/

本件お問い合わせ:

Mail:[email protected]

電話:03-6632-7811(担当 岸田)

URL:https://www.ss-hit.co.jp/contact

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:製品発売
  • 関連組織:株式会社システム科学 / インディカスソフトウェアジャパン