現在当社では、LCA(ライフサイクルアセスメント)の専門性を背景に、数多くの企業様のCO2排出量の算定や開示を支援しております。

その中で、CBAMについてもご相談いただく機会が多くなり、2023年よりルールの解釈や実際の直接/間接排出量の計算にあたってきました。

2025年末には、実施規則が公開され、いよいよ企業は

・直接排出量を計算するべきか、炭素税はいくらになるのか

・モニタリングプランや検証対応の準備をどうすればいいのか

・今後自社の製品は対象になっていくのか

具体的に考えることが多くなっています。

本セミナーでは、当社の今までの知見をもとに、改めて企業がとるべき対応をお教えします。

CBAM実施規則の紹介から、排出量の計算方法・炭素税のシミュレーションや、モニタリングプラン作成・検証対応まで網羅しておりますので、CBAMの実務にお困りの企業方はぜひご参加ください。

セミナー概要

タイトル

EU CBAM 実施規則対応セミナー モニタリングプラン・排出量算定・検証の解説

開催日時

2026年5月26日 14:00 – 17:30 (13:30開場)

セミナー後、会場にて懇親会あり

開催方法

【ハイブリット開催】

➀港区立産業振興センター 11F ホール大 〒108-0014 東京都港区芝5丁目36番4号

➁オンライン(Teams Town Hall使用)

※会場参加の方のみ最後の質疑応答にご参加頂けます。 ※席に限りがあるため、会場参加のお申し込みは先着順になります。

お申込み

https://forms.office.com/r/P2yeZ6vqhr

セミナー内容

➀CBAM実施規則の概要

➁CBAMの将来動向、同業他社の状況

➂CBAMの排出量の算定方法

➃デフォルト値、実測値における炭素税のシミュレーション

➄モニタリングプランの概要

➅第三者検証の注意点

講演者概要

株式会社ゼロック

代表取締役 松井 大輔

【経歴】

2015年 東京大学工学部卒業

2017年 東京大学大学院マテリアル工学専攻修了

2017年 株式会社ゼロック設立

2024年 東京大学先端学際工学専攻 後期博士課程在学中

鉄鋼・アルミ等のMFA・LCAを醍醐研究室で学び、2023年よりCBAMの実務に関わる。

テュフズードジャパン株式会社

サステナビリティサービスマネージャー

邱 亮達

【経歴】

東京大学大学院理学系研究科化学専攻にて特任助教として研究・グローバル教育を担当後、2019 年、テュフズードジャパンに入社。サステナビリティサービスマネージャーとして主にEU サステナビリティ関連法規制(CBAM, バッテリー規則など)を担当。

対象者

・企業のCBAM担当者の方

・CBAMについての情報収集でお困りの方

・CBAMの排出量算定の方法が分からない方

開催者

株式会社ゼロック

https://zeroc.co.jp/

テュフズードジャパン株式会社

https://www.tuvsud.com/ja-jp

※同業他社さまの参加も歓迎しております

会社概要

◆株式会社ゼロック 所在地:東京都港区芝5-36-4 札の辻スクエア9階 電話:03-4500-4468 代表取締役:松井大輔 設立:2017年9月8日 事業内容:環境負荷算定支援・環境情報開示支援 企業HP:https://zeroc.co.jp/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社ゼロック / テュフズードジャパン株式会社
  • 製品・サービス:CBAM実施規則対応セミナー