令和時代の新しい焼肉体験とは
肉が美味しいだけでは、もう足りない。
「肉料理 ほの火」は、そうした問いを起点に、焼肉店の在り方をひとつひとつ見直しました。
株式会社トータルウェルは、2026年5月22日、新宿駅徒歩2分の場所に、全席個室の神戸ビーフ焼肉店「肉料理 ほの火(ほのび)」をオープンします。
「肉料理 ほの火」が目指したのは、焼き加減よりも“会話に夢中になれる”焼肉店。ほのかな火でさっと炙るだけで美味しい“ほの火焼肉”、会話を邪魔しない引き算の接客、全席個室の落ち着いた空間。この3つによって、ともに食事をする人との時間そのものを愉しむ、これまでにない焼肉体験を提供します。
“会話に夢中になれる”焼肉店を実現する3つの要素
「肉料理 ほの火」が提供するのは、単に美味しいお肉を味わう時間ではありません。食事をともにする人との会話、大切な人と過ごすかけがえのない時間そのものを、より豊かにする焼肉体験です。
### 1. 料理:ほのかな火でさっと炙るだけの“ほの火焼肉”
焼肉は楽しい。けれど、せわしない。そんな小さな緊張をほどき、ゆったりとお肉と会話を愉しんでもらうために生まれたのが、「肉料理 ほの火」独自の“ほの火焼肉”です。
ほの火焼肉は、厚みのあるお肉を、ほのかな火でさっと炙るだけで美味しい焼肉です。お肉は、ほんのり火入れしてから席へ運ばれます。仕上げは、顧客が目の前の網でひと焼き。神戸ビーフの香り、脂の甘み、余韻を最大限に愉しむことができます。焼き加減に気を取られすぎず、同席の人との会話に自然と心が向く。料理より、相手を見つめる時間の方が長くなる。これが、令和時代の新しい焼肉体験です。
### 2. 接客:会話を邪魔しない、程よい距離感
「肉料理 ほの火」では、過度な説明や頻繁なアテンドではなく、顧客同士の会話を大切にした接客を心がけています。必要なご案内は丁寧に行いますが、食事の主役はあくまで顧客本人と、ともに過ごす人との時間です。
スタッフは、必要なときに、短く、気の利いた言葉でそっと支える存在でありたいと考えています。また、長くなりがちな料理や焼き方の説明は、紙面でも確認できるようにしています。会話の流れを遮らない工夫です。
### 3. 空間:寛ぎと会話のために設計した全席個室
「肉料理 ほの火」は、全席個室です。店内には、2名様からご利用いただける個室を中心に、全9室を用意しています。空間づくりで大切にしたのは、豪華さよりも食事をともにする人との会話に自然と心が向く居心地の良さです。
客席には、あえて小ぶりなロースターを採用。目の前の人との会話を愉しめるよう、テーブルの余白にも配慮しています。さらに、煙が気になりにくい換気システムにより、個室でも快適に焼肉を愉しむことができます。
和牛の最高峰、神戸ビーフを当たり前に
「肉料理 ほの火」では、ほぼすべての肉料理メニューに神戸ビーフを使用しています。(タンを除く)
株式会社トータルウェルは長年和牛を扱う中で、和牛の美味しさの頂点は神戸ビーフにあると感じてきました。だからこそ、最高峰の神戸ビーフを特別な演出としてではなく、「ほの火」における当たり前として提供したいと考えています。
海外ゲストのおもてなしにも
「肉料理 ほの火」の“ほの火焼肉”は、ほんのり火入れした厚みのあるお肉を、網の上でさっと炙るだけなので、焼肉に慣れていない人でも失敗しにくいことが特徴です。メニューは英語・中国語にも対応。イラスト付きのPOPを用いて焼き方をわかりやすくご案内し、ご要望があればスタッフがお肉を焼くお手伝いをすることも可能です。
大切な海外ゲストとの会食、訪日中の特別なディナーを日本らしい上質な食体験に。「肉料理 ほの火」は、言葉を超えて伝わる神戸ビーフの美味しさと、焼肉ならではの体験を安心して愉しめる新しいスタイルの焼肉店です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:株式会社トータルウェル
- 製品・サービス:肉料理 ほの火 / ほの火焼肉