株式会社ナレソメが運営するナレソメ総研は、既婚男性91名を対象に「夫婦関係と結婚生活満足度に関する調査2026」を実施し、結果を公開しました。調査の結果、男性の結婚満足度を左右していたのは「家庭内で主導権を握れている感覚」ではなく、「自分の存在や貢献が認められている感覚」であることがわかりました。分析では、「存在・貢献の承認」と満足度には強い正の相関が見られた一方、「支配・優位性」と満足度には相関がありませんでした。恋愛心理学者の山崎敬太氏は、男性は無意識のうちに支配を承認と勘違いしやすいが、本当に求めているのは安心感であると指摘しています。夫婦関係において大切なのは、どちらが上かではなく、互いの存在を認め合える関係を築くことだと提言しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:survey_report
- 関連組織:ナレソメ総研 / 株式会社ナレソメ