株式会社ネイチャーリンクス(本社所在地:大阪府大阪市、代表取締役:中谷 久一)は、シニア犬を飼っている20~60代の方を対象に、「シニア犬の口腔ケア」に関する調査を実施しました。
犬の平均寿命が延びる中、シニア犬の健康は多くの飼い主の関心事となっています。中でも注意すべきなのが「歯周病」です。痛みによる食欲低下に加え、心臓や腎臓などの全身疾患を招くリスクがあるものの、不調を言葉で伝えられない愛犬の口腔ケアに悩む飼い主も多いと考えられます。日々の生活でどの程度口腔ケアが意識され、実践されているのかを明らかにするため、調査を行いました。
調査概要: - 期間: 2026年4月28日~2026年4月30日 - 方法: インターネット調査(PRIZMA) - 人数: 1,008人 - 対象: シニア犬を飼う20~60代のモニター
約7割が「睡眠時間の増加」に老いを感じる: 「愛犬の老いを感じる瞬間」として、「寝ている時間が増えた」が68.8%で最多。次いで「固いものを食べにくそうにする(35.4%)」「口臭が強くなった(34.2%)」が続きました。
9割以上がエイジングケアは必要と回答: 「愛犬のエイジングケアは必要か」との問いに、9割以上が肯定的な回答を寄せました。実践している内容としては「歯磨きや歯石ケア(64.7%)」が最も多く、日々のケアが基本となっています。開始のきっかけは「口臭や歯石が気になり始めた(39.2%)」が最多でした。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:口腔ケア製品