株式会社ヒューマックスエンタテインメント(東京都新宿区、代表取締役社長:秋元 巳智雄)は、映画・ドラマ制作で培ってきたノウハウを活用し、企業のビジネス課題解決を目的とした「企業向けショートドラマの受託事業」を開始いたします。
今や一方的に魅力を伝えるプッシュ型広告ではターゲットの関心を惹くことは困難になっています。「感情の起伏」を設計するプル型のショートドラマによりクライアントの課題解決に貢献します。当社の映画館やアミューズメント施設での露出確約やO2O体験施策を掛け合わせることで、共感から行動つなげる『O2O(Online to Offline)エンタメ・ソリューション』をご提供いたします。
急成長中のショートドラマを活用し、共感を得る
動画広告が飽和し、全世代において広告のスキップが常態化しています。動画市場全体では、北米や中国の縦型ショートドラマ市場は1.7兆円規模に急成長しています。大手配信プラットフォームからも参入が発表されました。この流れは日本でも始まっています。機能説明ではなく、視聴者の感情を動かす「物語(ストーリー)」こそが、これからのビジネス課題を突破する鍵となります。
当社が選ばれる理由
1. 国際水準のプロデュース力:クオリティの徹底保証 国際映画祭にて撮影賞を受賞した映画『架空の犬と嘘をつく猫(’26)』や、FODドラマ『share(’26)』、映画『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!(’25)』等を手掛けたプロデュースチームがプロジェクトを統括します。目的達成のために最適なキャスト・スタッフ体制を構築し、企業様のメッセージをショートドラマに変換します。
2. 映画館という「没入空間」をジャックし確実にリーチ 制作した映像は、池袋・渋谷・横須賀・成田の「HUMAX CINEMA」全25スクリーンをジャックし、映画の予告前に上映を確約します。ノイズのない没入空間で視聴者の記憶に深く刻み込む「映画館ジャックプラン」を提供し、認知の質を高めます。
3. 複数のプラットフォームに掲出可能
SNSやショートドラマ配信プラットフォームを想定し、1~3分の動画を10話~20話ご納品します。また、オウンドメディアやYouTube用に1本化した映像もご納品いたします。制作物を複数メディアでご活用いただけます。映像はスマートフォン向けの縦型が基本となります。横型にも対応可能です。
【オプション】リアル体験への動線設計 映像視聴後にアクションに繋げる施策として、ボウリング場(新宿コパボウル)や飲食店(よなよなビアワークス)といったグループ施設とのコラボ施策も可能です。自然に商品のタッチポイントに誘導し、購買意欲や認知を高めます。
活用事例
採用ブランディング:現場の葛藤と成長をドラマ化し、当映画館で会社説明会、採用説明会を実施します。
周年事業・理念浸透:企業の歩み、将来ビジョンを映画クオリティで再現し、全社員様にご共有いただきます。
広告・ブランド認知:ターゲットのライフスタイルに寄り添う物語を制作し、ブランドのファンを創出します。さらに、映画館やアミューズメント施設にてサンプリングやタッチポイントの体験型施策も可能です。
期間限定キャンペーン
2026年6月末までのお申し込みに限り、以下の特別パッケージをご用意いたします。
① 映画館ジャックプラン: ヒューマックスシネマ25スクリーンで上映される全作品に3カ月間掲出保証する映画館ジャック。映像制作および映画館掲出費用を最大40%OFFで提供。
② 新宿コパボウル・ジャックプラン【先着1社限定】: 施設内の物理的制約により、1社独占での空間ジャックを実現する希少性の高いプラン。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 関連組織:フジテレビ / FOD / ギャガ
- 原文内の日付:2026年6月末まで
- 製品・サービス:企業向けショートドラマ制作 / 映画館ジャックプラン