学びから仕事や住まいまで一貫した障がい者支援を行う株式会社ビーエイトシー(本社:福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目17-25、代表取締役:島野廣紀、以下「同社」)のボーダレスビズ事業部は、Re-start株式会社(本社:福岡県福岡市中央区草香江2-1-5 AG六本松8F、代表取締役:桝本幸典、以下「Re-start社」)との業務提携に伴い、博多駅前に続く福岡市内2拠点目として「ボーダレスビズ六本松」を2026年6月1日(月)にオープンします。

昨今、サテライトオフィス等を活用した障がい者の就労支援において、法定雇用率の達成のみを目的とした「雇用代行ビジネス」による不適切な雇用管理が問題視され、新たな指針策定が進められています。さらに2026年7月の法定雇用率引き上げを前に、企業には「雇用の質」を実現することが強く求められています。

こうした背景を受け、同社では新拠点の開設に合わせ、2026年6月1日から6月30日までの1ヶ月間、実際の働く現場や企業の本業と繋がる仕組みをいつでも見学や個別相談いただける「オープンオフィス」を開催いたします。

「ボーダレスビズ」は、障がい者雇用の経験がない企業や、サテライトオフィスにおける定着・業務設計・雇用管理に課題を抱える企業とともに、本質的な雇用創出に取り組む支援事業です。今回の六本松オフィスでは、障がい者特化型のエンジニア育成プログラム等を持つRe-start社と業務提携し、より実効性の高い支援体制を構築しました。

同社は「雇用の透明性」を徹底し、利用企業の本業に直結した業務の切り出しや、本社社員との連携システムを導入することで、お互いの顔が見える「本来の協働」を追求しています。今後は、戦力化への約束、企業への約束、未来への約束という3つの柱を掲げ、企業と障がい者が共に成長できる環境を提供します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社ビーエイトシー