「別荘は、一部の富裕層のものではなくなった」── 全国に15拠点超を展開するプライベートヴィラブランド『COCO VILLA』の創業者が、一口200万円台から始まる共同所有スキームと、経済的・精神的自由を両輪で実現するライフスタイルを語る一冊が、2026年5月26日(火)に発売されます。

株式会社ブックダム(本社:東京都豊島区、代表:菊池奈起)は、新刊『すべての人に、別荘のある暮らしを』(著者:ココザス株式会社代表取締役CEO・安藤 義人)を2026年5月26日(火)に発売いたします。

本書は、働き方や暮らし方が変わった現在において、「体験」という価値を問い直すライフデザイン書です。「豊かな暮らし」=「経済的な豊かさ」という固定観念に一石を投じ、自然の中でのプライベート体験で得られる「心も体も満たされる」幸福の価値を、著者自身の原体験やオーナーインタビューを交えながら丁寧に伝えます。著者はお客様に「オンリーワンの体験」を提供するため、別荘のロケーションに徹底的にこだわり、年間の3分の1を物件探しに費やしてきました。本書は、「自然を『最前列』で感じられる、特等席のような立地」にあり、「ここでなければならない理由」を満たした特別な空間を疑似体験することができる一冊です。また、「別荘オーナー」という新しい資産の持ち方と、旅をしながら収益を得る具体的な仕組みも紹介しています。

【本書のポイント】

1.「旅をしながらお金が増える」別荘オーナーという新しい選択肢 1棟を25〜30名で共同所有する独自スキームにより、一口200万円台から別荘オーナーになれる『COCO VILLA Owners』を解説。 オーナーに付与される年間6泊相当のポイントで全国15拠点超のCOCO VILLAを自由に利用しながら、運用収益+売却益の両輪で資産形成を実現する仕組みを、図解とともに紹介。

2.「経済的自由」と「精神的自由」── 両輪で考える、これからの豊かさ 選択肢の多い人生を手に入れることの意味、心の余白の重要性

3.「いつか」を「今」に変える時間の使い方 有限な時間を自覚し、今すぐ動き始めるための思考フレームを提供

4.子どもの心に一生残る「原風景」を作るヒント 親世代が子どもに贈れる「体験の記憶」という最高の財産

5.実際のオーナーインタビューによるリアルな声 COCO VILLAの全国の絶景拠点の写真と間取り、多様な利用者の体験談を収録。

COCO VILLAオーナーの声 ・妻の妹は自閉症で、義母はホテルなどに泊まると、どうしても周囲の目が気になってしまうそうです。そこでCOCO VILLAへの旅行を提案してみたところ、とても喜ばれました。ホテルのようにフロントでチェックインやチェックアウトをする必要もなく、誰の目も気にせず自分たちだけの時間を過ごせるというのは、旅行に対するハードルがぐっと下がりますよね。 ・(他の投資商品と比べて)「楽しめること」と「所有感」が最大の魅力です。新拠点の発表を待つワクワク感、どこに泊まろうか選ぶ楽しさ、所有していること自体を話題にできる面白さ。登記によって権利が確かに守られているため、「本当に自分のものだ」と実感できる点も大きいです。 (本書「COCO VILLA Ownersインタビュー」より抜粋)

図版別荘のある暮らしを疑似体験できる、写真と間取り

【目次】 はじめに 1章 忘れられない記憶 ・あの原風景が忘れられない ・人生を変えたコト体験との出会い ・自然が教えてくれた、余白を持つことの価値 ・人生は自分で選択できる コラム 子どもの頃の旅行が、今の僕を作った 2章 なぜ、今別荘ライフなのか? ・経済的自由を突き詰めていく先に残るものは? ・「いつか」は来ない。だから今を生きる ・プライベート空間だからこそ、思いっきり楽しめる ・心を癒す別荘ライフ ・子どもの心に残り続ける COCO VILLA Ownersインタビュー "旅行をあきらめていた"家族に訪れた日 3章 感動する宿泊体験 COCO VILLAのこだわり ・ロケーションへの徹底的なこだわり ・すべての拠点で「ととのう」ことができる ・そこにしかない空間が一生忘れられない体験を作る ・シンボリックな自然へのこだわり ・孤独と共体験のバランス ・オンリーワンの体験を COCO VILLA Ownersインタビュー 3世代で初めて泊まった、特別な夜 家族の場 日常の延長に、静かな贅沢を 誰にも気を遣わない、自分だけの場所 4章 旅を...

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社ブックダム / ココザス株式会社
  • 製品・サービス:書籍『すべての人に、別荘のある暮らしを』 / COCO VILLA Owners