株式会社マネジメントサービスセンター(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:脇田幸子、以下「MSC」)は、東京大学松尾研発スタートアップ®であり、人事領域のAI研究開発に特化したBAKUTAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:小森谷周大、以下「BAKUTAN」)と協働し、生成AI(以下、AI)の利用が管理職向けインバスケット演習(以下「IB演習」)に及ぼす影響を検証したレポートを公開しました。同レポートでは、受検者がAIを用いて回答した場合のアセスメント結果への影響、およびAIによる採点・評価支援の可能性の2つの観点から検証しました。本レポートのポイントとして、AI利用の影響は一律の得点上昇ではなく順位変動をもたらすこと、対人面での影響は限定的であること、そしてAIは評価支援には有効だが完全代替には課題があることが明らかになりました。検証はMSCのコンサルタントら32名を対象に、自力回答とAI活用回答を比較する形で行われました。MSCは今後、AI時代に求められるマネジメントやリーダーシップに対応したアセスメントのあり方を探求していくとしています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Corporate Report
- 関連組織:Management Service Center (MSC) / BAKUTAN Inc.