出展の背景

近年、企業のブランディングや広告コミュニケーション、XR活用、VTuber、教育・研究分野に至るまで、3Dコンテンツが活躍する領域は急速に広がっています。一方で、「どこに頼めばよいか分からない」「企画段階から相談したい」「制作後の運用も含めて任せたい」といった声を多くいただいてきました。

モデリーは、初期構想のご相談から制作・運用支援までを一貫してサポートする体制で、こうした課題の解決に取り組んできました。本展示会では、当社のこれまでの制作事例とインタラクティブな体験デモを通じて、3D活用の具体的なイメージを持ち帰っていただける場をお届けします。

ブースで体験いただける内容

ブースでは、4つのコンテンツを中心に、3D活用の幅広い可能性をご紹介します。

1. 過去制作事例のリール上映 2. L字ディスプレイによる裸眼3D映像コンテンツ 3. タッチディスプレイのインタラクティブ3Dコンテンツ 4. バーチャルキャラクター「おしゃべりメルちゃん」の体験会

### ①過去制作事例のリール上映 モニター2台で、これまでモデリーが手がけてきた多様な3DCG制作事例を上映します。教育機関向けコンテンツ、メタバース空間の3D制作、テーマパーク向け映像、Webサービス用のキャラクターアバター等、幅広いジャンルの実績をご覧いただけます。

### ②L字ディスプレイによる裸眼3D映像コンテンツ 新宿東口の巨大3D猫で有名なL字型ディスプレイで実現する裸眼3D広告のデモを実施します。特殊な眼鏡を使わず、画面から映像が飛び出してくるような立体感のある表現をその場でご体感いただけます。SNSでの拡散も狙える話題性の高いブランド訴求シーンでの活用イメージをご提案します。

### ③タッチディスプレイのインタラクティブ3Dコンテンツ 来場者が画面を直接操作し、3Dモデルを自由な角度から見たり、触ったりできるインタラクティブコンテンツを展示します。製品紹介・ショールーム・教育用途への応用例としてご体験ください。

### ④バーチャルキャラクター「おしゃべりメルちゃん」の体験会 モデリーのオリジナルキャラクター「おしゃべりメルちゃん」が、来場者と簡単な会話を行うデモを実施します。VTuber制作・キャラクターIP活用・接客コンテンツへの展開イメージをお伝えします。

制作チームのメンバーがブースに常駐し、3D活用の構想段階からのご相談・お見積もりも承ります。

出展概要

- **展示会名**: 第19回 コンテンツ東京/映像・CG制作展 - **会期**: 2026年6月17日(水)〜19日(金) - **開催時間**: 10:00〜17:00 - **会場**: 東京ビッグサイト 西展示棟 - **モデリーブース位置**: 映像・CG制作展エリア入口付近(ブースNo.10) - **主催**: RX Japan 合同会社 - **公式サイト**: https://www.content-tokyo.jp/

モデリーについて

モデリーは、3Dモデルの制作・活用に特化した3Dコンテンツ制作・開発パートナーです。社内の3Dデザイナーに加えて、国内外のデザイナーともタッグを組み、映像・ゲーム・AR/VR・VTuber・AIアバター開発・教育用コンテンツなど、幅広い用途に合わせた最適な3Dデータ・3Dコンテンツを制作します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:3Dコンテンツ制作 / バーチャルキャラクター開発