ヤタロー地産地消工場店(静岡県浜松市中央区上西町)では、「地産地消」の取り組みの一環として、遠州森町の田中農園が栽培する“朝採れ”とうもろこしの販売を2026年5月より開始しております。

販売品種は「甘々娘(ブランド名:森のしずく)」「ロイシーコーン」「甘太郎」の3種で、収穫適期を見極めて収穫されています。

なぜ“朝採れ”が美味しいのか 田中農園では、糖度が最も高まる午前2時頃から収穫を開始します。とうもろこしは日中にエネルギーを消費し、日没後に糖を蓄積するため、夜明け前が最も糖分が蓄積された状態になるからです。その日のうちに出荷することで、鮮度を保っています。

栽培品種の特徴 ・甘々娘(森のしずく):糖度18~20度前後。皮が薄く、生でも食べられるほどジューシー。 ・甘太郎:糖度18~22度前後。大型で食べ応えがあり、力強い甘みが特徴。 ・ロイシーコーン:糖度17.5度前後。非常にクリーミーで濃厚な風味を持つ希少品種。

田中農園のこだわり 代表の田中昌也氏は、農家の奥様とのご結婚を機に就農。独自オーダーの肥料の使用や、糖度計による測定、毎日畑を巡回しての収穫適期の見極めなど、全ての工程に妥協せず取り組んでいます。森町の肥沃な土地と農家の努力が、この美味しいとうもろこしを育てています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:ヤタロー
  • 製品・サービス:森のしずく / ロイシーコーン