動画配信プラットフォームおよびLMS(学習管理システム)の開発・運営を行う株式会社ユイコモンズ(本社:東京都港区、代表取締役:松原春男)は、当社が提供する『UIshare(ユーアイシェア)』において、AI技術を活用して動画コンテンツの多言語化や管理効率を飛躍的に高める新機能「AI Assistant」の提供を開始した。

目的と背景 企業のリスキリングやグローバル展開が進む中、動画を用いた教育の重要性は高まり続けている。しかし、字幕付与や多言語翻訳、動画資産からの情報検索には多大な時間とコストがかかることが課題となっていた。今回リリースする「AI Assistant」は、これらの課題をAIで解決し、企業の教育DXを次のステージへ進化させる。

主な機能 1. 12言語の翻訳に対応した自動字幕設定 動画をアップロードするだけで、AIが音声を認識し、日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ヒンディ語、アラビア語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、フランス語、タイ語の12言語の字幕を自動生成する。 2. アップロード動画の全テキスト化 動画内の音声をすべてテキストデータとして書き出し、議事録作成や振り返り資料としての活用が可能。 3. コンテンツタイトル・概要の自動生成 AIが内容を分析し、最適なタイトルやサマリーを提案する。 4. SEO対策(ディスクリプション等)の自動生成 適切なキーワードを含んだディスクリプションを自動生成し、検索流入を最大化する。

UIshareについて UIshareは、社内研修、ナレッジ共有、動画販売まで対応するクラウド型動画LMS&動画配信システムである。スマホやタブレットで撮影した動画も簡単にアップロードでき、イベント管理、アクセスコントロール、視聴分析、IBT(オンライン試験)機能、デジタル修了証発行など、高度なマネジメントツールを標準で備える。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社ユイコモンズ
  • 製品・サービス:UIshare / AI Assistant