車買取り事業を展開する株式会社ユーポス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:柏原 隆宏)は、直近3年以内に車を購入した人(20代~50代の男女)を対象に「車購入時のリセールバリュー意識に関する実態調査」を実施しました。この調査から、直近3年以内に車を購入した人の車購入時におけるリセールバリューの意識や、その理由、リセールバリューを優先して妥協した車の条件などが明らかになりました。

<背景>

物価高が長期化し、将来不安が増大する中、高額な買い物である「車」の購入において、購入価格だけでなく将来の売却価値まで含めた実質負担額で判断する「リセールバリュー重視」の消費行動が広がっています。しかし、実際にリセールバリューを意識した車選びの実態や購入後の意識ををを明らかにした調査は今までありませんでした。そこで、株式会社ユーポスは、直近3年以内に車を購入した人を対象に、「車購入時のリセールバリュー意識に関する実態調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・直近3年以内に車を購入した人の4割強が、リセールバリューを意識して車を選だと回答

・直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識した主な理由は、「次の車の購入資金に充てるため」や「将来的に手放す可能性があるため」

・直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識して車を選んだ人の約6割が、リセールバリューを優先して本来希望していた車の条件を「妥協した」と回答

・直近3年以内に車を購入した際、リセールバリューを優先して妥協した車の条件のトップ3は、1位「ボディカラー」、2位同率「メーカー・ブランド」と「グレード」

・直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識して車を選んだ人の3人1人以上が、その車の現在のリセールバリューを把握していない

・直近3年以内に購入した車の現在のリセールバリューを把握していない理由のトップ3は、1位「売却予定がまだ先であり調べる必要がないため」、2位「査定を申し込むと営業電話がかかってきて面倒なため」、3位「調べ方がわからないため」

<調査概要>

調査期間:2026年7月3日~7月5日

調査方法:インターネット調査

調査対象:直近3年以内に車を購入した人(20代~50代の男女)

調査人数:744名

モニター提供元:RCリサーチデータ

※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。

直近3年以内に車を購入した人の4割強が、リセールバリューを意識して車を選んだと回答

まず、「直近3年以内に車を購入した際、リセールバリューを意識して車を選んだか」を尋ねる設問への回答では、1位が「全く意識しなかった」で30.8%、2位が「ある程度意識した」で29.2%、3位が「あまり意識しなかった」で24.9%、4位が「強く意識した」で15.2%という結果になりました。1位は「全く意識しなかった」という回答であったものの、2位と4位の各回答の比率を合計すると44.4%となり、この結果から、直近3年以内に車を購入した人の4割強が、リセールバリューを、程度の差こそあれ、意識して車を選んだことが判明しました。

直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識した主な理由は、「次の車の購入資金に充てるため」や「将来的に手放す可能性があるため」

次に、直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識して車を選んだ人を対象に「直近3年以内に車を購入した際、リセールバリューを意識した理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「次の車の購入資金に充てるため」で48.2%、2位が「将来的に手放す可能性があるため」で42.4%、3位が「購入から売却までの実質負担額を安く抑えるため」で29.4%という結果になりました。この結果から、直近3年以内に車を購入した際にリセールバリューを意識した主な理由は、「次の車の購入資金に充てるため」や「将来的に手放す可能性があるため」であることがわかりました。

直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識して車を選んだ人の約6割が、リセールバリューを優先して本来希望していた車の条件を「妥協した」と回答

続いて、直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識して車を選んだ人を対象に「直近3年以内に車を購入した際、リセールバリューを優先して本来希望していた車の条件を妥協したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「一部妥協した」で46.4%、2位が「全く妥協しなかった」で41.8%、3位が「大きく妥協した」で11.8%という結果になりました。1位と3位の各回答の比率を合計すると58.2%となり、この結果から、直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識して車を選んだ人の約6割が、リセールバリューを優先して本来希望していた車の条件を、程度の差こそあれ、「妥協した」と回答していることが判明しました。

直近3年以内に車を購入した際、リセールバリューを優先して妥協した車の条件のトップ3は、1位「ボディカラー」、2位同率「メーカー・ブランド」と「グレード」

また、直近3年以内の車購入時にリセールバリューを優先して車の条件を妥協した人を対象に「直近3年以内に車を購入した際、リセールバリューを優先して妥協した車の条件は何ですか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ボディカラー」で35.4%、2位が同率で「メーカー・ブランド」と「グレード」で32.3%という結果になりました。この結果から、直近3年以内に車を購入した際、リセールバリューを優先して妥協した車の条件で最も多いのは、「ボディカラー」であることがわかりました。

直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識して車を選んだ人の3人1人以上が、その車の現在のリセールバリューを把握していない

次に、直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識して車を選んだ人を対象に「直近3年以内に購入した車の現在のリセールバリューを把握しているか」を尋ねる設問への回答では、「はい」が65.8%で「いいえ」が34.2%という結果になりました。この結果から、直近3年以内の車購入時にリセールバリューを意識して車を選んだ人の3人1人以上が、その車の現在のリセールバリューを把握していないことが明らかになりました。

直近3年以内に購入した車の現在のリセールバリューを把握していない理由のトップ3は、1位「売却予定がまだ先であり調べる必要がないため」、2位「査定を申し込むと営業電話がかかってきて面倒なため」、3位「調べ方がわからないため」

調査の最後、直近3年以内にリセールバリューを意識して購入した車のリセールバリューを現在把握していない人を対象に「直近3年以内に購入した車の現在のリセールバリューを把握していない理由」を尋ねる設問への回答では、1位が「売却予定がまだ先であり調べる必要がないため」で51.3%、2位が「査定を申し込むと営業電話がかかってきて面倒なため」で20.4%、3位が「調べ方がわからないため」で16.8%という結果になりました。この結果から、直近3年以内にリセールバリューを意識して購入した車のリセールバリューを

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:車買取りサービス / 車査定サービス