株式会社ラクアンは、地域の観光資源を活かしたサイクルツーリズムの推進を支援する専門パッケージを本日より本格展開いたします。これまで各地で培ってきた『地域に深く入り込む企画力』と『確実に結果を出すPR力』を活かし、一過性で終わらない持続可能な地域活性化を自治体・観光協会様と共に実現します。
【ラクアンが提供する3つの価値】
1. 「作る」で終わらせない、結果にこだわるPR力 高クオリティな動画やマップの制作は、目的ではなく手段です。「いかにターゲットに見られ、いかに実際に足を運んでもらうか」という最終的な集客結果から逆算した戦略を提供します。
2. 徹底した「現場主義」の伴走体制 外部からのコンサルティングではなく、地域の皆様の身近な相談相手として現場に入り込みます。コースの綿密な安全確認から、当日のツアーアテンドまで、泥臭く現場で汗をかくことを大切にしています。
3. すぐに相談できる「地域連携デスク」の活用 2026年4月に新設した専用窓口「地域連携デスク」が、行政特有の細かな課題や手続きの疑問を丁寧に拾い上げます。「何から始めればいいか分からない」という初期段階から、安心してお声がけいただける体制を整えています。
【これまでのプロジェクト実績】
- 長野県松本市:累計70万回再生超えを記録した公式PR動画の制作・プロモーション 松本市の魅力を単なる風景としてではなく、「サイクリストが実際に走って感じる風や光、地形の起伏」という当事者目線の映像美で表現。公開直後から大きな反響を呼び、市公式チャンネルにおける歴代トップの数字を記録しました。
- 栃木県:初心者向けサイクリングモデルコース造成および実地運営 県内全域で8つのモデルコースを設計。机上のマップ作成にとどまらず、計8回にわたるモニターツアーを実地運営し、参加者の声と現場の安全確認を徹底的にすり合わせました。
- 山梨県:地域密着型サイクルイベントの定期開催 日本遺産である昇仙峡などを舞台としたサイクルツアーを継続的に開催。地域住民や地元事業者と丁寧にコミュニケーションを取り合い、「顔の見える関係」を構築した温かみのあるイベント運営を実践しています。
【課題への取り組み】 近年、サイクルツーリズムが全国で推進されていますが、現場では「安全管理のノウハウがない」「集客に結びつかない」「PRがターゲットに届かない」といった悩みが多く寄せられています。私たちは準備段階から当日のアテンド、数年後の事業展開まで、共にペダルを漕ぎ、現場で汗をかく伴走型の支援を徹底いたします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:サイクルツーリズム支援事業 / 地域連携デスク