株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、2026年4月より茨城県小美玉市において、妊婦または未就学児のいるご家庭を対象に、遠隔医療相談サービス「いつでもドクター」(LEBER)の提供を開始しました。本取り組みは小美玉市と連携し、夜間・休日の医療アクセスが課題となっている同市において、子育て世帯・妊婦の方々がいつでも安心して医師に相談できる環境を整備することを目的としています。

導入の背景と目的 小美玉市では、夜間に対応できる医療機関がほとんどなく、特に小児科は1〜2名の医師が在籍するにとどまっています。産後のお母さんがメンタル面で不安を抱え、保健師に直接相談の連絡を入れるケースも少なくなく、気軽に医師へ相談できる窓口が求められていました。 こうした地域の声に応えるため、24時間365日、医師に相談できる「いつでもドクター」の導入を決定しました。「いつでもドクター」の導入により、対象世帯の皆さまは土日・祝日・深夜を問わず、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。

小美玉市担当課コメント 気になる症状があるときや急な体調不良の際に、休日・夜間でも時間を問わずいつでも無料で相談ができる魅力的なオンライン相談窓口です。 様々な診療科があり、ご家族5人まで登録ができるので、幅広い世代の相談にも対応できる強い味方です。相談すること以外にも近隣の医療機関や薬局、おすすめの市販薬の検索、日々の健康管理にも役立ちます。 ささいなことでもお気軽に、ご自身・ご家族の健康不安の解消のためにぜひご利用ください。

「いつでもドクター」の導入内容 今回の導入により、対象世帯の皆さまは土日・祝日・深夜を問わず、スマートフォンから医師へ無料で相談できるようになります。「すぐに病院へ行くべきか」の判断はもちろん、自宅でできるケアの方法や市販薬の案内まで、医師がトータルでサポートします。 主な特長は以下のとおりです。 ・24時間365日、医師に相談可能 土日・祝日・深夜を問わず、気になる症状をその場で医師に相談できます。 ・受診の判断をサポート 「すぐに病院に行くべきか」「様子を見てよいか」を医師が丁寧にアドバイスします。 ・自宅でのケアや市販薬も紹介 受診が必要でない場合も、自宅でできるケアの方法や症状に合った市販薬を医師が案内します。 ・幅広い診療科に対応 内科・小児科・産婦人科など、多様な相談に対応した医師が在籍しています。

導入効果・今後の展望 株式会社リーバーは、「いつでもドクター」を通じて、小美玉市の子育て世帯・妊婦の方々が夜間・休日も安心して過ごせる地域医療環境の整備に貢献してまいります。今後も自治体と連携し、デジタルを活用した持続可能な医療インフラの構築を目指していきます。

茨城県小美玉市について 小美玉市は、茨城県のほぼ中央に位置し、農業と工業が共存する自然豊かな市です。「小美玉っ子の笑顔が一番」をキャッチフレーズに掲げ、子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、虐待やDVのない安全・安心なまちづくりに取り組んでいます。子育て世帯が安心して暮らせる環境づくりを市政の重点分野と位置づけており、妊産婦から18歳未満のお子さんとそのご家庭を対象とした「こども家庭センター」を設置し、保健師・助産師による切れ目のない支援を行っています。 小美玉市HP:https://www.city.omitama.lg.jp/

遠隔医療アプリ「LEBER(リーバー)」について 24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在450人以上の医師が登録されており、夜間休日の急な体調不良やメンタルヘルス等についてアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。全国45の市町村(2026年3月時点)で住民向けに医療インフラのひとつとして提供しています。 また、2023年から開始した「LEBER」のオンライン診療機能では、地域医療機関と連携し、持続的に地域内で休日夜間の救急外来を軽減できるような仕組みでサービス提供を実施しています。 一般向け医療相談アプリ「LEBER」に加えて、教育機関向けに子どもたちの心の健康観察を実施できる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに福利厚生としての医療相談やストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

株式会社リーバーについて 株式会社リーバーは2017年2月に遠隔医療サービスを行う目的にて創立されました。私たちは「

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 製品・サービス:いつでもドクター / LEBER