コンテンツマーケティング支援メディア「バズ部」を運営する株式会社ルーシー(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井穣)は、AI検索時代の勝ち筋を90日で構築する自社サービス「AI対策90日プログラム」を導入した司法書士法人ミラシア(本店:東京都千代田区、代表社員:元木翼)において、売上が昨年比8倍ペースに到達したことをお知らせします。

ミラシアは導入後、昨年1年分の売上をわずか約1.5〜2ヶ月で超過。Web経由の問い合わせは6ヶ月6倍に増え、受注率も約10%から約25%へと改善しました。紹介中心でWeb集客がほぼ機能していなかった士業事務所が、AI検索(ChatGPT等)から「選ばれる」状態を短期間で実現した事例です。

主要指標 — KEY FIGURES

8
売上が昨年比8倍ペース
6
Web問い合わせは6倍
10%
受注率は10%→25%
1.5〜2ヶ月
昨年1年分の売上を約1.5〜2ヶ月で超過

主な成果(司法書士法人ミラシア/AI対策90日プログラム導入:2025年10月〜)

売上:昨年1年分を約1.5〜2ヶ月で超過。年換算で昨年比 約8倍ペースで推移

Web問い合わせ数:3ヶ月2倍6ヶ月6倍

受注率:約10%約25%4件1件が受注につながる状態に)

問い合わせの質:約70%が具体的な相談内容を伴う長文に変化(契約書案の添付など、検討が進んだ相談が増加)

※AI対策のみで

背景:Web問い合わせ「月数件」から、一気にAI検索で選ばれる事務所へ

司法書士法人ミラシアは、相続・家族信託・遺言といった財産承継コンサルティングを手がける専門事務所です。実務力と顧客満足度には定評がある一方、依頼の多くは紹介経由で、Web経由の問い合わせはほぼない状態が続いていました。

転機となったのは、顧客から「ChatGPTで調べたら御社が出てきた」という声が増えたことです。相続や信託のような「専門家をどう選ぶか」が難しい領域ほど、利用者はAIに相談して比較検討を始めます。従来のSEO・Web施策の延長では、この変化に対応しきれない——そう感じたミラシアは、2025年10月にルーシーの「AI対策90日プログラム」を導入しました。

成果:売上は昨年比8倍ペース、問い合わせは6倍

導入からの成果は、量・質の両面で表れました。

Web経由の問い合わせ数は、3ヶ月2倍6ヶ月6倍に増加。売上は昨年1年分を導入後わずか約1.5〜2ヶ月で超過し、年換算では昨年比 約8倍のペースで推移しています。

変化は件数だけではありません。問い合わせからの受注率は約10%から約25%へと改善し、4件1件が受注につながる状態になりました。寄せられる相談の約70%が、具体的な内容を伴う長文へと変化。 中には、問い合わせフェーズで契約書案を添付するなど、すでに検討が大きく進んだ状態での相談が増えています。「困っているので相談したい」という漠然とした問い合わせから、「この事務所に頼みたい」という確度の高い相談へと、質そのものが変わりました。

何をしたのか:「強みの言語化」と「AIによる事例量産」

短期間で成果が出た背景には、施策の順序があります。

第1段階(最初の3ヶ月):強みの徹底的な言語化

ルーシーは綿密なヒアリングを重ね、ミラシアの訴求力ある強みを発掘。6,000字以上のテキストとして言語化しました。AIが「この事務所は誰にとっての正解なのか」を正しく理解できる土台をつくることが狙いです。

第2段階(継続支援):AIを活用した事例コンテンツの量産

購買の意思決定に直結する「事例コンテンツ」を強化するため、AIによる事例生成システムを開発。ミラシア専用にカスタマイズしたプロンプト(13,543字/開発に50〜100時間)により、従来は着手すら難しかった事例制作を1本あたり1〜1.5時間に短縮し、月平均10本以上を公開できる体制を構築しました。「一度作って終わり」ではなく、成果が出続ける運用体制ごと納品している点が特長です。

司法書士法人ミラシア 代表社員・元木翼氏のコメント

「率直に言って、思っていた以上に早く問い合わせが増えて売上につながったなと思います。 この1〜2年、AIを使ったことがない人はほとんどいないはずです。私自身、お客様がサービスを選ぶ過程でこんなにAI検索を使っているのかと日々実感しています。じゃあどうお客様がAIを使って購買決定しているかというと、サービスごとや会社ごとに全く違うんですよね。そこを知らずに今までのWebの延長線でやっても手詰まりになる。だからこそ、1日でも早く、『AIを使う人』から『AIに選ばれる会社』になる対策をしたほうがいいと思います。」

株式会社ルーシー 代表取締役社長・石井穣のコメント

「成果の決め手は、派手な打ち手ではありません。最初に強みを徹底的に掘り下げて言語化し、そのうえでAIで『事例を出し続けられる体制』を残す。この二つが噛み合った結果、6ヶ月で問い合わせが約6倍になりました。SEOでも制作でもなく、事業の成果から逆算して必要なことだけに絞り込む——士業のような専門領域ほど、この進め方が効くと確信できた事例です。」

「AI対策90日プログラム」について

従来のLLMO施策と異なり、「自社の強みが正しく伝わり、比較検討で候補に残り、最終的に問い合わせにつながる状態」を90日で構築することをゴールに設計したサービスです。次の3つの方針に沿って、全18施策を実行します。

方針1:パーソナライズ化への対応 戦うべき専門領域を定義し、AIが想定する具体的な質問(プロンプト)に対して「自社が正解」と認識される状態をつくります。対面ヒアリングを重ね、強みを言語化します。

方針2:購買フェーズに近いコンテンツの強化 意思決定に直結する事例コンテンツを重点的に強化。AIを活用して制作工数を大幅に削減し、プログラム終了後も続く量産体制を構築します。

方針3:AIクローラーへの技術的最適化 構造化データの実装、サイト表示速度・内部構造の最適化に加え、AI経由のコンバージョン測定環境やターゲットプロンプトの順位追跡の仕組みを整備します。

項目

内容

サービス名

AI対策90日プログラム

期間

3ヶ月(全90日12週間

施策数

全18施策

ルーシー側工数

総工数200時間80%以上を弊社で実装

クライアント側工数

意思決定ミーティング6回+ヒアリング対応

料金

個別設計により都度お見積り

開始時期

原則、お申込みの翌月から

「AI検索戦略」無料診断のご案内

「自社のWebサイトって今AIに引用されてるの?」「何から始めればいいのかわからない」という、声にお答えして、無料で御社のWebサイトを調査し、無料診断の結果をお伝えしています。貴社の現状整理と、AI時代における「勝てる領域」を一緒に見つけます。

無料相談のお申し込みはこちら:https://lucy.ne.jp/services/ai-program

会社概要

会社名:株式会社ルーシー

代表者:代表取締役社長 石井 穣

所在地:東京都港区新橋5-10-5 PMO新橋Ⅱ 8F

設立:2012年5月

社員数:40名(グループ会社含む)

事業内容:コンテンツマーケティング支援、AI検索対策支援、メディア「バズ部」運営

コーポレートサイト:https://lucy.ne.jp/

バズ部:https://lucy.ne.jp/bazubu/

本件に関するお問い合わせ

株式会社ルーシー マーケティング部

サービスサイト:https://lucy.ne.jp/services/​​ai-program

問い合わせフォーム:https://lucy.ne.jp/bazubu/contact

※本リリースに記載の成果数値は、司法書士法人ミラシアの実績(同社調べ)に基づくものであり、効果を保証するものではありません。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ビジネス
  • 関連組織:株式会社ルーシー / 司法書士法人ミラシア