株式会社中央エンジニアリングは、H3ロケット6号機(30形態試験機)に搭載予定の衛星・ペイロード開発関係者と合同で、JAXAおよび関係者への「千羽鶴贈呈式」を執り行いました。本企画は、技術的な検討と準備を尽くしたロケット側と衛星側のメンバーが、国境や産学官の垣根を超えて「全員の想いを一つに、確実にミッションを成し遂げよう」という強い意志のもとで実現したものです。贈呈された千羽鶴は、H3ロケットの機体カラーをモチーフに、業務の合間を縫って一羽一羽丁寧に折り上げられたものです。中央エンジニアリングはSpace BD株式会社より業務委託を受け、衛星とロケット間のインターフェイスプレートの設計、解析、製造、組み立て、試験を行いました。H3ロケット6号機の打上げは、2026年6月10日に予定されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate PR
  • 関連組織:中央エンジニアリング / JAXA / Space BD