廃リチウムイオンバッテリー由来の黒鉛を原料とした先端素材(グラフェン)の製造・事業化を推進する株式会社元年(代表取締役:望月雄太、以下「当社」)は、J-WAVE(81.3FM)で放送中のビジネス番組「SEVEN BANK GLOBAL BUSINESS CHARGE」(ナビゲーター:日本マイクロソフト エバンジェリスト 西脇資哲氏)に、代表取締役の望月雄太が出演することをお知らせいたします。

放送は2026年8月10日(月)から8月13日(木)までの4日間連続で実施され、8月17日(月)からは各種主要ポッドキャストプラットフォームでの配信もスタートいたします。

放送内容・見どころ

主要指標 — KEY FIGURES

2026
2026年8月10日(月)から8月13日(木)までの4日間連続で実施され
2027
2027年に向けた国内製造開始へのロードマップを公開します
3ヶ月
独自技術を持つ台湾パートナーとの約3ヶ月に及ぶ対話

本番組では、4日間にわたり「異異業種からの参画」「夢の次世代素材」「ビジネスにおける共創(Co-creation)」「廃棄物ゼロの世界」というテーマでトークが繰り広げられます。

【8/10(月)】異業種からの参画:「価格で勝つのではなく、構造で勝つ」

ITベンチャーの営業責任者からリサイクル業界へ足を踏み入れ、現場での挫折を経て「二次請けの価格競争」から「顧客のリスクを解決する一次請け」へと事業モデルを転換させた改革の裏側を語ります。

【8/11(火・祝)】夢の次世代素材:廃バッテリーの終点を先端素材の出発点へ

2030年代に向けて急増するEV使用済みバッテリー問題を見据え、従来は価値化が難しかった廃LFP電池由来の炭素資源から、軽量・高強度・高導電性を誇る「グラフェン」を生み出す新会社・株式会社元年(GANNEN)設立の背景に迫ります。

【8/12(水)】ビジネスにおける共創:台湾技術と日本国内独占枠組みの構築

独自技術を持つ台湾パートナーとの約3ヶ月に及ぶ対話、そして「独占契約は交渉の出発点ではなく、相手に不可欠な共創者になった結果である」という独自の共創哲学、2027年に向けた国内製造開始へのロードマップを公開します。

【8/13(木)】廃棄物ゼロの世界:「手放すことを、次の価値の始まりに変える」

「廃棄物は物の問題ではなく、情報・物流・需要をつなぐ設計の問題」と捉え、静脈産業から動脈産業へのアップデートを目指す同社の描く未来と、生活者が取り組めるサーキュラーエコノミーについて提言します。

番組出演概要

放送局: J-WAVE(81.3FM)

番組名: SEVEN BANK GLOBAL BUSINESS CHARGE

ナビゲーター: 西脇 資哲 氏(日本マイクロソフト エバンジェリスト)

ゲスト: 株式会社元年 代表取締役 望月 雄太

放送日時: 2026年8月10日(月)〜 8月13日(木) 毎夜20:45〜21:00(全4回)

ポッドキャスト配信: 2026年8月17日(月)より順次開始 (Apple Podcasts、Spotify、Amazon Music等で配信)

番組公式サイト: https://www.j-wave.co.jp/original/globalbusinesscharge/

代表取締役 望月雄太 コメント

「この度、J-WAVEの『SEVEN BANK GLOBAL BUSINESS CHARGE』に出演させていただく機会をいただき、心より感謝申し上げます。

異業種から静脈産業に飛び込み、無価値だと思われていた資源の構造を変えてきた経験、そして廃バッテリーから夢の素材『グラフェン』を製造する先端技術との出会いを通じ、私たちが目指す『資源循環の新しい社会像』をお話しさせていただきました。

『天職は最初から分かるものではなく、責任を取り続けた先で天職になる』という想いとともに、事業を通じた社会への挑戦をお届けできれば幸いです。ぜひ多くの方にお聴きいただければ嬉しいです。」

株式会社元年について

社名: 株式会社元年

代表者: 代表取締役 望月 雄太

設立: 2026年4月

事業内容: グラフェン、その他の炭素材料及びナノ材料の製造、加工、販売及び輸出入

本店所在地:埼玉県児玉郡神川町八日市545-1

本社所在地:東京都千代田区神田三崎町3-5-9 天翔水道橋ビル604

URL:http://www.gannen.co.jp

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】

株式会社元年

広報担当:小堺

TEL:03-6822-5748

E-mail:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:企業情報
  • 関連組織:J-WAVE / SEVEN BANK / 日本マイクロソフト