株式会社加瀬ホールディングスは、グループ内事業部を対象に「AI活用促進アクションプラン」に関する社内アンケートを実施した。同社はAI活用の推進に向け、SBヒューマンキャピタル株式会社による社内研修を導入・実施。今回の調査により、導入初期と比較して92.8%の部門でAIの利用頻度が「上がっている」と回答し、85%以上の部門で定着度が中〜高水準に達しているなど、AIの業務定着が着実に進んでいる実態が明らかになった。市場調査や試算、資料作成などにおいて業務効率化の成果が出始めている一方、定型業務への落とし込みや外出時の利用環境といった課題も浮き彫りとなった。これらを踏まえ、同社は成功事例の共有、実務直結型プロンプトの標準化、継続的な学習機会の提供を推進し、全社的なAI活用を加速させる。また、今回のAI活用推進の現状などを求職者へ直接紹介するため、2026年6月20日にパシフィコ横浜で開催される「マイナビ転職フェア 横浜」に出展する。

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