うずら卵の生産・販売を手掛ける株式会社幡野ファーム(本社:愛知県豊橋市、代表取締役:幡野喜一)は、この度、東三河を拠点に活動するフロアボールチーム「東三河ブロリック」とスポンサー契約を締結し、選手の身体づくりを食で支える「公式栄養サポーター」に就任いたしました。
2026年4月25日に開催された「新ユニフォームお披露目会」にて、弊社ロゴが掲出された新ユニフォームを公開。小学生を中心としたジュニアアスリートたちへ、地元特産品であるうずら卵の提供を通じて、スポーツを通じた地域の未来づくりに貢献します。
特徴・詳細
①成長期の選手を支える「うずら卵」の栄養価
「公式栄養サポーター」として、高タンパクかつビタミンB12、鉄分を豊富に含むうずら卵を無償提供いたします。 フロアボールは「体育館のホッケー」とも呼ばれる運動量の多い競技です。 成長期の小学生選手にとって、一粒に栄養が凝縮されたうずら卵は、理想的な補食・栄養源となります。
新シーズンのユニフォームには弊社のロゴが刻まれています。 マイナー競技ながら世界的に普及が進む「フロアボール」に挑む子どもたちを支援することで、地域スポーツの多様性を守るとともに、地元企業のロゴを背負って戦う誇りを醸成します。
③「食×スポーツ」を通じた地域コミュニティの活性化
今後は、選手が実際にうずら卵を食べて元気に活動する様子をSNS等で発信し、地元食材への愛着と健康的な食習慣の大切さを伝えてまいります。 地域一体となって「東三河の星」を育てるプロジェクトとして展開します。
5. 開発背景/ストーリー
「東三河で頑張る子どもたちに、地元が誇る栄養満点の卵をいっぱい食べてほしい」。 その想いが今回のパートナーシップの原点です。
弊社は「健康経営優良法人2026」の認定を受けるなど、人の健康と幸せを大切にする経営を推進しています。 その姿勢を地域社会へ広げるべく、フロアボールという新しいスポーツに夢中になる子どもたちを、食のプロフェッショナルとして支えることを決意しました。 小さな一粒が、子どもたちの大きな夢を支える力になると信じています。
6. 今後の展望
今後は大会会場での応援活動や、ジュニア選手向けの「アスリート食育講座」などの開催も検討しています。 東三河ブロリックの選手たちがフロアボールを通じて健やかに成長できるよう、伴走し続けてまいります。
7. 会社概要/チーム概要
株式会社幡野ファーム
代表者:代表取締役 幡野 喜一 所在地:愛知県豊橋市南大清水町字藤ケ谷214番地の1 事業内容:うずら卵の生産・加工・販売。新ブランド「UZULAB」を展開。 URL:https://hatanofarm.co.jp/
SNS:https://www.instagram.com/hatanofarm3
東三河ブロリック
代表者: 佐久間 英祥
所在地:愛知県豊橋市
チーム沿革: 愛知県東三河地域を拠点に、フロアボールの普及と競技力向上を目的に2015年に設立されました。小学生〜社会人まで幅広い年代で構成されており、世代を超えた交流を続けています。
URL:https://ibk-brorik.jimdofree.com/
フロアボールとは:スウェーデン発祥の室内ホッケー競技。プラスチック製のスティックとボールを使用し、性別・年齢を問わず安全に楽しめるスポーツ。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:株式会社幡野ファーム / 東三河ブロリック
- 原文内の日付:2015年 (チーム設立)
- 製品・サービス:うずら卵 / 栄養サポート