株式会社日本マンパワー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:楠木賢治)は、日本フットボールリーグ(JFL)所属の株式会社Criacao(本社:東京都新宿区、代表:丸山和大)との共同プロジェクトにおいて、Criacao執行役員との対談映像を公開したことをお知らせいたします。

本映像は、スポーツとキャリア形成をテーマに、アスリートの新たな可能性について語る内容となっています。

対談映像はこちら

「教える側」だからこそ必要な学び — コーチの変容に注目

主要指標 — KEY FIGURES

5万人
キャリアコンサルタント養成講座の累計受講者数:5万人以上

本映像では、Criacaoの執行役員が、自身の経験をもとに、「コーチこそ学び続けるべき存在である」という視点から、キャリア形成や人材育成について語っています。

特に注目すべきは、キャリアコンサルティングの学びを通じて起こる変化です。

指導スタイルが「教える」から「引き出す」へと変化

選手一人ひとりの価値観や人生に向き合う姿勢の深化

チームマネジメントにおけるコミュニケーションの質の向上

こうした変容は、単なる知識習得に留まらず、人材育成の本質的な質を高めるものとして語られています。

スポーツに限らない「人を育てる力」— ビジネスとの共通点

本対談で語られるテーマは、スポーツの文脈を超え、企業における人材育成にも通じる内容です。

上司・管理職に求められる「対話力」

メンバーの主体性を引き出す関わり方

個人のキャリア自律を支援するマネジメント

これらは、現代のビジネス環境においても重要視されている要素であり、 「良いコーチ=良いマネージャー」であるという共通構造が浮かび上がります。

スポーツ指導者の変容は、そのまま企業の人材開発のヒントにもなる——本映像はその実践知を提示しています。

背景:スポーツとキャリアをつなぐ取り組み

日本マンパワーとCriacaoは、スポーツとキャリア形成を接続する共同プロジェクトを推進しています。

2026年1月には、元サッカー日本代表・森岡隆三氏らがキャリアコンサルタント養成講座を受講する取り組みを発表し、アスリートのキャリア支援の新しい形として注目を集めました。

参考:https://lp.nipponmanpower.co.jp/collaboPT

本プロジェクトは、競技経験を社会的価値へと転換し、スポーツ界と社会双方に新たな価値をもたらすことを目指しています。

ワールドカップ開催期における発信意義

世界中がサッカーに熱狂するワールドカップの時期において、本取り組みは「プレーの先にあるキャリア」に焦点を当てています。

選手・指導者がどのように学び、変化し、社会に価値を還元していくのか。

本映像は、スポーツの魅力を「競技」だけでなく、「人の成長」「組織の進化」へと拡張する視点を提示します。

今後の展開

今後は、講座受講を通じたさらなる変化や実践事例を、映像・コンテンツとして段階的に発信予定です。

スポーツとキャリア支援をつなぐモデルの確立に向けた取り組みを、継続的に展開してまいります。

株式会社日本マンパワー

所在地:東京都千代田区神田東松下町47-1 事業内容:キャリアコンサルタント養成、企業研修、人材開発 等 キャリアコンサルタント養成講座の累計受講者数:5万人以上 URL:https://www.nipponmanpower.co.jp/cc/

<本リリースに関するお問い合わせ先>

株式会社日本マンパワー CDA事務局 コラボプロジェクト(水野、五十嵐、石井、柚原) TEL:03-5294-5030(10:30~17:30 木曜・祝日除く) Email:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:共同プロジェクト
  • 関連組織:株式会社日本マンパワー / 日本フットボールリーグ