群馬県高崎市を拠点に注文住宅を手がける、いちいホーム(株式会社瀧澤興業)は、2026年5月30日(土)から6月21日(日)まで、完成見学会「内と外を紡ぐ家」を群馬県高崎市にて開催しています。今回公開するのは、24帖のLDK、2帖の畳スペース、庭とつながるリビング、吹き抜け、自社大工による造作・素材仕上げを備えた注文住宅です。住宅展示場のモデルハウスではなく、実際にお客様が暮らす予定の住まいを期間限定で公開します。見学は完全予約制で、1組ずつご案内します。当日は設計者が直接案内し、「なぜこの間取りにしたのか」「なぜこの場所に窓を設けたのか」「どのように庭と室内をつなげているのか」といった設計の意図までお伝えします。今回の住まいの特徴は、単に「LDKが広い」「明るい」ということだけではありません。ソファでくつろぐ人、畳スペースで横になる人、キッチンに立つ人、庭に出て過ごす人。同じ家の中にいながら、それぞれが自然体で過ごし、どこかで家族の気配を感じられる「家族の距離感」まで考えた住まいです。24帖のLDKには、2帖の畳スペースをつなげています。リビング、畳、キッチンがひとつの空間としてゆるやかにつながることで、家族それぞれの居場所が生まれます。また、リビングの大きな窓から庭へ視線が抜けることで、室内だけで完結しない暮らし方を想像できます。吹き抜けは、光を取り込むためだけでなく、上下階をやわらかくつなぎ、家族の気配を伝える役割もあります。いちいホームの家づくりでは、設計者が直接お客様と向き合い、自社大工が施工する体制を大切にしています。今回の住まいでも、内外に施した塗り壁、テレビボードや外観アクセントに取り入れたセメント系仕上げなど、素材の質感が空間の印象を深めています。華美に飾りすぎず、落ち着いた質感を大切にした住まいを、ぜひ現地で体感してください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:event_announcement
  • 関連組織:いちいホーム