バックオフィスBPO事業を展開する株式会社管理のプロ(東京都港区/代表取締役:松村史朗)は、AI×バックオフィス領域の実戦教育プログラム「AI駆動バックオフィス実戦プログラム」の第2期を、2026年8月3日より開講します。本日、一般募集を開始しました。
第1期(2026年5月開講・定員10名)は満席で開講し、実践型カリキュラムを手を動かして完走した受講者の約7割が、自ら成果物(業務自動化アプリ)を完成させました。第2期では、これまで中心だったPM・コンサル経験者に加え、会計士・税理士などの会計専門家にも門戸を広げます。
公式サイト:https://kanri-pro-aibpo.com/
◾️背景:IT人材のAI代替が進む中、伸びる「AI×バックオフィス」需要
生成AIの実務浸透により、IT業界では従来型の開発・運用スキルの一部がAIに代替されつつあります。一方で、企業のバックオフィス(経理・総務・人事・労務)領域では、業務を理解した上で「AIを設計・導入・定着させられる人材」が決定的に不足しています。
当社は本業のBPO実案件を通じてこの需要に日々直面しており、「現場の要件を引き出し、AIに任せられる形に翻訳し、定着させる」スキルを持つ人材=AIエージェントマネージャーの育成が急務であると考えています。
一方、SHIFT社の2026年8月期2Q決算資料によれば、AI BPaaS市場のポテンシャルは40兆円超。マネーフォワードが参入を表明したBPO・デジタルワーカー市場だけでも14.1兆円規模に達します。Native AI時代への移行は5〜10年と、過去のどの技術転換よりも速いと予測されており、企業のバックオフィス領域では「AIを導入・運用できる人材」が圧倒的に不足しているのが現状です。
◾️新職種「AIエージェントマネージャー」とは
PM・コンサルが持つ「要件定義・進行管理・調整」のスキルは、そのままAIエージェントの設計・運用に転用できます。本プログラムが定義する新職種は、次の3つを担います。
現場の業務要件を引き出す既存のSaaS
各種ツールを組み合わせてAIエージェントを設計・運用する
導入後の定着まで伴走する
高度なAIアーキテクチャ設計やマルチエージェント統制ではなく、現場の"小さなDX"を確実に回せるレベルをゴールに据えているため、非エンジニアでも到達できます。本業を続けながら、月15時間から案件に参画できる働き方を想定しています。
◾️第1期にはどんな人が集まり、何を得たか
第1期は満席(定員10名)で開講。中心となったのは、28〜34歳のPM・コンサル経験者です。SIerのプロジェクトマネージャー、事業会社のプロダクトマネージャー、コンサルティングファーム出身者など、「IT領域で要件定義・進行管理を担ってきたが、AI時代の次のキャリアを模索していた層」が多く参加しました。
得られた成果・メリット:
実装スキルの獲得:座学でなく実案件ベースの演習で、AI×バックオフィスの実装を習得。手を動かして完走した約7割が、経費仕分けの自動化や入金消込アプリなどの成果物を自ら完成させました。
キャリアの"翻訳":PM・コンサルの経験を、非IT領域であるバックオフィス市場で活かし直す道筋を獲得。
学んで終わらせない導線:修了後、本部機能から副業案件を紹介。
受講者からは次のような声が寄せられています(個人の感想であり、成果を保証するものではありません)。
「要件定義の経験が、そのままAIへの指示出しに活きた。」(元SIer PM)
「6週間で、AIに任せられる仕事の輪郭が見えるようになった。」(元事業会社PdM)
「PM・コンサルの経験を、非IT領域で武器にし直せた。」(元コンサル)
◾️本プログラムのコンセプトと提供する3つの価値
内容
Skil
AI×BPO実装スキルを、6週間の実戦で武装する
Pivot
IT経験を、非IT市場で武器にする
Project
副業案件の紹介まで、一気通貫で伴走する
「学んだ後に案件がない」という従来のリスキリングプログラムの課題を解消し、実務へつながる導線まで設計している点が最大の特徴です。
◾️6週間カリキュラムの全体像
毎週、仮想クライアントからのオリエンテーションに基づく課題を実装する形式を採用。Claude Desktop / Claude Code / GAS / Manus / freee MCP / n8n / Vercelなど、実務で即戦力となるツール群を扱います。
◾️選ばれる理由
1. プロBPOとの協働体制
管理のプロのBPO実績を背景資産として活用。プロBPO担当者と直接コミュニケーションしながら要件を回収するため、要件肥大化や客先トラブルを回避し、現場で結果が出る範囲にフォーカスできます。
2. 既存システムへの介入が主戦場
新規開発・インフラ整備ではなく、稼働中のSaaSや業務フローの中にAIを差し込む実務的な内容。ドキュメント整理・オンボーディング支援まで含めて伴走します。
3. IT経験を"翻訳"する設計
PM・コンサルとしての要件定義・進行管理・調整スキルを、非IT市場であるバックオフィス領域の言語に翻訳する独自設計です。
【サポート体制】
専属メンターによる伴走支援(課題設定から実装・改善まで)
質問し放題のチャットサポート
受講生コミュニティ
動画講義・テンプレート・事例集の継続提供
【卒業後のキャリアパス】
社内でのキャリアアップ(業務改善・DX推進の中核人材)/専門性を活かした副業/フリーランス・副業(AI活用支援・業務改善コンサルタント)/起業・新規事業の4方向に展開可能です。修了後は管理のプロから副業案件を紹介する案件参画フローを用意しております。
第二期限定オファー
先着順になりますのでお早めにご確認ください。
申込フロー
Step 1:公式サイトの専用フォームからお申込み
Step 2:オンラインの無料相談会
Step 3:簡単な面談・受講可否のご案内
Step 4:受講開始(詳細案内をメール送付)
※本プログラムは、無料相談会・面談を通じて受講可否をご案内する選考制です。
プログラム公式サイト
https://kanri-pro-aibpo.com/
今後の展望
株式会社管理のプロは、経営基盤である管理部門をテーマに、バックオフィスのプロフェッショナルの専門性とAI/DXの知見をもとに、企業の課題解決に取り組んでいます。日本企業が持続的な成長を遂げるためには、生産性の源泉である管理部門の刷新と、それを担う人材の質的転換が不可欠です。
今後は、本「AI駆動バックオフィス実戦プログラム」を通じて育成したAIエージェントマネージャー人材を、バックオフィスBPO事業および管理部門のAI/DX事業と接続させ、「人材育成 × 案件供給 × 実装支援」を一気通貫で提供する独自の経済圏を構築してまいります。第1期の運営知見をもとに第2期以降のカリキュラムを継続的にアップデートし、年内に累計
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:SHIFT / マネーフォワード
- 製品・サービス:AI駆動バックオフィス実戦プログラム