AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材の開発・提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、合同会社デロイト トーマツが受託した広域自治体の不登校支援事業に対し、AI教材「すらら」の提供を開始しました。本事業は、学校に通いづらい児童生徒に対し、学校以外での居場所・学びの場を提供することを目的としています。「すらら」は、学年や理解度にとらわれず、一人ひとりのつまずきに応じた学び直しができる教材です。アニメーションによる対話型レクチャーとAIによるドリル機能により、「理解→定着→活用」のサイクルを一人でも進めやすく、不登校児童生徒にも学習を継続しやすい環境づくりに寄与しています。すららネットは、国内3,100校以上の学校や学習塾で導入されており、不登校支援においては、政令指定都市や県が運営するメタバース、公立高校の校内別室指導など自治体での導入が広がっています。直近約6年で導入自治体数は10倍、利用ID数は約19倍に拡大しており、今後も教育課題の解決に取り組んでまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:partnership
- 関連組織:株式会社すららネット / デロイト トーマツ