HOKUSHU THE HOUSE SHOP MORIOKA 10周年感謝祭を開催

住宅メーカー・建設資材販売の株式会社北洲(本社:宮城県富谷市、代表取締役社長:村上ひろみ)は、新築やリフォーム、不動産売買など”住”にまつわる全てをトータル提案する店舗「HOKUSHU THE HOUSE SHOP MORIOKA」(盛岡市向中野)のオープン10周年を記念し、2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、オーナー様および地域の皆様に向けた感謝祭を開催いたしました。

北洲は、ミッション&スローガン「CULTURE via LIFE 次世代のスタンダードを切り拓き続け、生活をくらしに、くらしを文化へと引き上げる」を掲げています。本イベントは日替わりでワークショップやPOP UPストアを展開し、2日間1,000名を超える方々にご来場いただきました。会場では、人と地域のつながりを感じながら、「暮らしを愉しむ」豊かな時間が共有されました。

ハイライト①オーナー様や地域の皆様と共に祝う10周年

北洲は、家づくりの後も続く「暮らしのパートナー」として、岩手県内約2,400組のオーナー様へ感謝を込めてご招待。当日は多くのオーナー様がお越しくださり、久しぶりに再会した担当社員との思い出話や笑顔があふれました。

また、多くの地域の皆様にもご来場いただき、貴重な地域交流の場となりました。

ハイライト②「暮らしの愉しみ」を形にする多彩なコンテンツ

岩手が誇る伝統工芸「ホームスパン」の手織り体験をはじめ、苔テラリウムや革細工、羊毛キーホルダー作りなどのワークショップを実施。また、南部鉄器や地元作家による良品が集結したPOP UPストアでは、作り手と来場者が直接言葉を交わしながら、地域文化の魅力に触れる場となりました。

さらに、高い安全性と北欧デザインが魅力のボルボ・カーによる特別展示・試乗会も開催されました。

ハイライト③ 地域と未来をつなぐ循環ーサステナブルな選択肢を日常に

食品ロスとパッケージごみ削減をテーマに、量り売り&容器持参で「必要なものを必要なぶんだけ」購入する「量り売りマルシェ」を開催。バッグ型コンポストによる資源循環の紹介、無添加・非加熱のはちみつ、岩手短角和牛などの厳選された食材を通じ、持続可能な豊かさを提示しました。

また、電気代高騰などを背景に関心が高まっている断熱リフォーム・メンテナンスの相談コーナーや、世界中で愛され続ける名作チェアを集めた特設コーナーも注目を集めました。

10周年を節目に、さらなる地域密着へ

北洲は1958年に北上市で創業し、1977年に新築事業をスタートいたしました。以来、多くのお客様、そして地域の皆様とともに歩んでまいりました。

これからも北洲は、新築だけでなく、断熱リフォームによる省エネ性能の向上、住まいのメンテナンスを通じて、お客様のライフステージに寄り添い、10年20年先も安心して心地よく暮らせる住まいを目指し、地域とともに豊かな暮らしを支え続けてまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:ボルボ・カー
  • 製品・サービス:リフォーム