博多の初夏を象徴する和菓子「博多水無月」の季節限定販売会が、2026年6月11日(木)〜14日(日)の4日間、福岡市博多区冷泉町6-10にある「博多町家」ふるさと館 物産棟「hakatakara」にて開催される。営業時間は午前10時〜午後6時。博多水無月は1999年に福岡市和菓子組合の有志が、京都の伝統菓子「水無月」にヒントを得て「100年後の博多のスタンダード和菓子に」という思いから考案した博多発祥の涼菓。わらび粉と小豆を用い笹で巻くという共通ルールのもと、各店が個性と技を込めて仕上げる。夏越の祓にちなみ邪気を払い無病息災を願う縁起物として地域に根づき、発売から約30年が経過した。今回は富貴、清致庵、兎月、泉屋、花月堂寿永、梅家の6店舗が日替わりで出店。富貴は小豆・蓮わらび・三昧、清致庵は大納言・白あずき、兎月は小豆・玉露、泉屋は小豆・抹茶・杏仁、花月堂寿永は小豆・ほうじ茶、梅家は本わらび・ミルク紅茶を提供する。会場へは地下鉄祇園駅・櫛田神社前より徒歩5分、博多駅から徒歩15分でアクセス可能。
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- 出典:PR TIMES
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