[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26477

[SSKセミナー]

【交通・駅前再開発・生活サービスから考える】

地方創生・まちづくりの進め方と事業機会創出

~地域課題の把握、官民連携、公共性と事業性の両立~

[講 師]

SOMPOインスティチュート・プラス株式会社

研究部 シティ・モビリティ領域

上席研究員 岡田 豊 氏

上級研究員 福嶋 一太 氏

[日 時]

2026年10月15日(木) 午後1時~3時

[受講方法]

会場受講

SSK セミナールーム

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

ライブ配信 (Zoomウェビナー)

アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

人口減少・高齢化が進むなか、地方創生・まちづくりは、自治体だけでなく企業にとっても重要なテーマとなっています。近年は、トヨタのWoven City、長崎スタジアムシティ、JR東日本の駅前再開発・沿線まちづくりなど、企業が自社の既存事業を超えて、地域課題やまちづくりに関与する動きが見られます。本講演では、地域公共交通、駅前再開発、生活サービス、観光等の視点から、企業が自社の強みを地域課題にどう応用できるかを整理します。そのうえで、事業機会を検討する際に必要となる、地域課題の把握、官民連携、継続性、公共性との両立といった論点を解説します。

1.地方創生・まちづくりを取り巻く環境変化

人口減少・高齢化/地域課題と企業活動の関係/生活機能・都市機能の維持・再編

2.企業による地域課題への関与の広がり

Woven City/長崎スタジアムシティ/JR東日本の沿線まちづくり/

既存事業を超えた地域関与

3.交通・駅前再開発・生活サービスから見る地域課題

地域公共交通/駅前再開発/買い物・医療・福祉/観光・交流人口/

人流・滞在・生活機能

4.事例から見る実装上の論点

九州MaaS/広島駅前再編/地域ごとの課題設定/先進事例の見方

5.官民連携を継続させるための視点

自治体ニーズと企業提案/住民利用/費用負担/運営体制/地域受容性

6.まとめ:企業が地域課題を事業機会として捉えるために

自社の強みの応用/公共性と事業性の両立/継続性の確保

7.質疑応答/名刺交換

※プログラムの内容は、状況により一部変更となる場合がございます。

あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ先】

新社会システム総合研究所

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

Email: [email protected]

TEL: 03-5532-8850

FAX: 03-5532-8851

URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】

新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。

SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。

また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:セミナー
  • 関連組織:SOMPOインスティチュート・プラス / トヨタ / 新社会システム総合研究所