株式会社AIMO Beauty LABO(代表取締役:Miho Okawara / 石丸敦之)が展開するネイルブランド「LaShade」は、昨今のアセトン不足によって従来のネイルオフや溶剤依存の運用が改めて見直される中、LaShadeを単なる代替的な選択肢ではなく、ネイル体験全体の負担や継続性を見直す新しい手法として提案している。「LaShade」は「The New Standard in Nail Wellness」を掲げ、ネイルを仕上がりの美しさだけでなく、オフを含む体験全体の負担や続けやすさまで含めて捉え直すブランドである。
背景には、ネイル市場でデザイン性が重視される一方で、オフ工程の負担やサロン運用上の手間といった摩擦が可視化されてきた現状がある。アセトン不足は、従来の運用が外部環境の変化に影響を受けやすいことを示したが、LaShadeはこれをネイルをより低負担で多くの人へ広げるための転換点と捉えている。導入サロンを対象としたアンケートでは、約86%のサロンが従来のオフ工程に課題を感じており、LaShade導入後は約8割が「ダストの負担が減った」、過半数が「爪への負担を抑えやすくなった」と回答している。
LaShadeの製品ラインナップには、爪を削らない「REMOVABLE GEL」、柔軟性を計算した「TOP GEL」、耐久性を高める「TIP STICK」、保湿効果の高い「SLIDE CURE」、浸透集中補修液「LaShade PLEX」などがある。これらは単なる商材の違いではなく、ネイルを「美容のためだけのもの」から「継続しやすいウェルネス体験」へと再定義するものである。現在、国内外で約300軒の導入実績を持ち、表参道のスタジオでの体験提供も行っている。今後は業界メディアや一般メディアとの対話を通じて、新しい価値観の浸透を図る方針だ。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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