食とテクノロジーで人々の人生をより豊かにすることを目指すフードテックベンチャー、株式会社AIVICK(本社:京都府京都市、代表取締役:矢津田 智子)は、2027年卒業予定者から新卒採用活動を開始します。2005年創業以来、初の試みとなります。
同社は、自然な食事で真の健康を得るために、「個人最適食」「プレシジョン・ニュートリション(個別化栄養)」という未踏の領域を切り拓き、食品製造業の高付加価値化とDXを目指しています。これまで無添加惣菜の宅配サービス「シェフの無添つくりおき」を通じて安全な食を提供してきましたが、今後は個人の健康データに基づいた最適な食の提供へとコミットメントを広げます。
この領域の社会実装には、従来の常識にとらわれないフラットな視点とテクノロジーへの柔軟な理解を持つZ世代の力が必要不可欠であると判断しました。AIの普及に伴い新卒採用を控える企業も増える中、あえて新卒採用に踏み切ることで、食産業全体の変革を担う人材を求めています。
今回の採用選考では、一般的な面接に加え、自社サービスを実際に試食しながら価値を考える「体験型選考プログラム」を実施。履歴書や面接だけではわからない、学生の課題への向き合い方や想い、事業への理解を深める機会としています。また、並行して実践型のインターンシップも開催しており、若いうちから事業づくりに挑戦できる環境を提供しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:人事
- 製品・サービス:シェフの無添つくりおき