茨城県つくば市の工務店、株式会社AS IT ISは、住宅検討中の生活者向けに「待機コスト・シミュレーター」を2026年5月20日に公開しました。建材価格・住宅ローン金利・仮住まい費の3指標をユーザー自身の数字に置き換え、半年~2年待機した場合の損失を3シナリオで試算します。自社に不利な「待機が合理的」との判定も結果として出る建付けが特徴で、入力データはブラウザ完結でサーバー送信されません。国土交通省のデータによれば、建設工事費は2020年から2024年の4年間で+19.4%上昇しました。一方、生活者側では「待てば下がる」という判断が増えています。AS IT ISでは、営業ツールとしてではなく、顧客が自身の数字で判断するための試算ツールとして本シミュレーターを開発しました。結果はPDFとして出力でき、ファイナンシャルプランナーへの相談時にも利用可能です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Corporate Initiative