場を仕掛ける社会実験推進ベンチャー・株式会社BAKERUは、2026年5月29日(金)、カソク株式会社が東京駅徒歩1分の立地にグランドオープンするアパートメントホテル「RHUMB LINE TOKYO」にて、浮世絵バー「BAR36」を新たにオープンします。葛飾北斎や歌川広重が描いた江戸の浮世絵から着想を得て、日本各地の風景を茶・地酒・和菓子のマリアージュで表現する、これまでにない体験型のバーです。江戸時代、浮世絵は各地の風景や空気を伝える視覚メディアとして親しまれました。そうした「旅の風景」として描かれてきた日本各地へと向かう起点のひとつが、八重洲です。八重洲はかつて東海道の起点・日本橋に隣接し、参勤交代の大名から現代の新幹線利用者まで、多くの旅人を迎えてきた「日本の玄関口」となっています。この地に位置するアパートメントホテル「RHUMB LINE TOKYO」2階にオープンする「BAR36」は、葛飾北斎の「富嶽三十六景」に着想を得て名付けられました。浮世絵に描かれた風景を味覚でたどる、新たな体験を提供いたします。メニューは富嶽三十六景の他、歌川広重の「東海道五十三次」、「六十余州名所図会」に描かれた情景を「茶・酒・和菓子」のマリアージュで表現。たとえば葛飾北斎の代表作の一つ「神奈川沖浪裏」には、秦野・高梨茶園のほうじ茶を使った「ほうじ茶ラムコーク」と鎌倉の名店「こ寿々」のわらび餅を。東海道五十三次「京師三条大橋」には、ウイスキー山崎12年と、内閣総理大臣賞を受賞した京都・宇治白川「辻喜」のセレモニアルグレード抹茶、井筒八ッ橋の生八ツ橋を。六十余州名所図会「親不知」には、白瀧酒造の日本酒「上善如水」と、日本三大銘菓のひとつ新潟「越乃雪」をペアリングします。オープン時には、各地の茶園、酒蔵、和菓子店と連携した6種類のセットをご用意します。今後は全36の景色を段階的に展開していく予定で、季節やテーマに合わせ、日本各地の文化や風土を五感で味わうひとときを演出します。訪れるたびに異なる地域の物語に出会える、特別なペアリングとともに日本らしい文化をお楽しみください。なお、単品メニューもご用意しており、宿泊者以外も利用可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:カソク株式会社 / 旭化成ホームズ株式会社