株式会社Blossom Energy(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:濱本真平)は、黒鉛蓄熱式ボイラ「Blossom Energy G-TES」に関するPR動画を制作・公開いたしました。本動画では、再生可能エネルギーの余剰電力を“熱”として貯蔵・供給する同社の技術と、その背景にある思想を、視覚的かつ直感的に理解できる形で表現しています。
制作の背景
再生可能エネルギーの導入拡大が進む一方で、その変動性をいかに吸収し、安定的なエネルギー供給につなげるかが課題となっています。「熱エネルギー」は依然として化石燃料への依存が高く、脱炭素化の実現には新たなアプローチが求められています。
Blossom Energyは、黒鉛の高い熱容量特性を活用し、再生可能エネルギーを“熱”として貯蔵・供給する蓄熱式ボイラ「Blossom Energy G-TES」を開発しています。
こうした技術は構造や概念が複雑であるため、短時間で理解していただくことが難しい側面がありました。そこで今回、技術の本質と社会的意義をより多くの方に伝えるため、PR動画を制作しました。
制作協力
本動画は、映像制作を手がける株式会社HAMONI様との共同制作により実現しました。技術的に高度な内容を、理解しやすく伝えるため、構成・演出・ビジュアル表現をゼロから設計しています。
「SMART GRID EXPO【春】」にて初公開
本動画は、2026年3月17日(火)~3月19日(木)に東京ビッグサイトで開催された、「SMART GRID EXPO【春】」のBlossom Energyブースにて初公開され、多くの来場者にご覧いただきました。
今後は、営業活動やパートナー企業との協議、採用活動など、さまざまなシーンで活用してまいります。
制作チーム紹介
株式会社Blossom Energy 浜田里奈(クリエイティブディレクター)のコメント: 「G-TESは、蓄熱技術を用いて脱炭素とコスト削減を両立する理想的なシステムだと感じています。『なぜこの技術が必要なのか』という背景やBlossom Energyの想いを含め、多くの方に直感的に伝えることを目指し、台本構成から全体のディレクションを担当しました。」
株式会社HAMONI 齋藤優太(映像制作統括)のコメント: 「Blossom Energy様が掲げる『熱の脱炭素化』という社会的意義の大きいビジョンと、蓄熱式ボイラの先進的な技術をいかに直感的に伝えるかを最優先に考え、構成からCG表現に至るまで妥協なくディレクションを行いました。」
浜田氏はまた、ブランディングディレクターの野村氏からロゴアニメーションや動画全体のトーンについて助言を受けたこと、制作チームへの感謝を述べています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:キャンペーン
- 製品・サービス:Blossom Energy G-TES