株式会社CAPER(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山下 俊、以下 CAPER)は、AI採用人事「OpenSeek」の大型アップデートをリリースしました。

本アップデートにより、採用担当者は普段使っているSlack上でOpenSeekに話しかけるだけで、採用要件の整理・候補者の探索・スカウト文面の生成・アクションの実行・関係構築・面談日程調整までを進められるようになりました。専任の採用チームがいない企業でも、候補者一人ひとりの経験を理解したうえで丁寧なアプローチが可能になります。( ※弊社専用チャットUIも提供しており、Slackを導入していない企業でも利用可能です。 )

背景:採用人事の仕事は年々複雑になっている 2025年4月のリリース以降、累計70社以上の企業様で弊社サービスをご利用頂いてきました。 その支援を通じて見えてきたのは、「採用人事」という仕事が、数多くのツールやサービスの普及によって年々複雑になっているという現実です。 エンジニアの開発現場では、ClaudeCodeやCursorといったAIを活用した開発ツールが当たり前になりつつあります。一方で人事の現場には、いまも手作業や外注に頼る労働集約的な業務が多く残っています。また、外注はコストが高く、一部の企業しか使えません。 CAPERは、採用業務をSlack上のAI採用人事に任せられるようにすることで、誰もがリソースによらない丁寧な採用活動を実現できると考えております。

アップデートの内容:Slackで話しかけるだけ。最終判断は、人が行う 従来の採用サービスで当たり前だった「専用の管理画面へのログイン」も「検索条件の組み立て」も必要ありません。採用担当者はSlack上でOpenSeekに話しかけるだけ。AIが意図を汲み取り、候補者の調査・アプローチの提案・文面の作成・実行までを支援します。 重要なのは、誰に、どうアプローチするかを決めるのは、最後まで人間であるということです。AIは調査と提案を担い、採用担当者が承認して初めて実行に移ります。AIが人の判断を肩代わりするのではなく、人の採用力を拡張する——それがOpenSeekの設計思想です。

AI採用人事ができる6つのこと 1. 採用要件の言語化: 「AIに強いシニアエンジニアを採りたい。年収帯は1,000万まで」と話しかけるだけで、OpenSeekが要件を深堀りし、狙うべき候補者像を言語化できます。 2. 15以上の情報を横断検索&提案: 採用SNS、GitHub、ブログ、技術ブログ、登壇資料、論文など、Web上で検索可能な15以上の情報ソースを横断して候補者を探索。実際のアウトプットを解析し、即戦力人材がフィットするか見極めます。その後、アプローチするべき人のみに絞り提案を行います。 3. スカウト文作成&送付: 候補者一人ひとりのアウトプットや発信内容に言及した1to1のメッセージをAIが自動生成。実行の承認を伝えるだけで、SNSやメールなど最適な経路でアプローチします。 4. 中長期のフォローアップ: 優秀な人ほど、すぐには採用できません。返信がなかった人、タイミングが合わなかった人とも、その後のキャリアの変化などをきっかけに、関係をつなぎ続けることを提案します。許可を与えるだけで、忘れることなく実行します。 5. 面談日程調整&準備: 返信に合わせて日程調整を実施。面談確定までSlack内で完結します。自動的に面談内容を準備することも可能です。(候補者の関心領域、過去のアウトプットから推測される質問等) 6. 他媒体やサービスの自動化: 人材紹介エージェントから届く候補者推薦への一次対応、既存の採用サービスの運用も、AI採用人事がSlack内で取りまとめます。

利用をおすすめする企業 新しいOpenSeekは、以下のような状況に置かれた組織を念頭に設計されています。 - 採用活動が手詰まりだが、新しい施策に手をつける工数がない組織 - 専任の採用担当者がおらず、経営者や事業責任者が採用を担っている組織

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:OpenSeek