株式会社CELLORB(神奈川県横浜市、代表取締役CEO:佐久間衡)は「STREET FIGHTER 6」のリーグ制大会「第7期 TOPANGA CHAMPIONSHIP」の開催を発表した。大会は長期戦システムを採用したリーグ制で、オンライン予選・本戦リーグ・オフライン決勝の3部構成。オンライン本戦は自社開発PPVプラットフォーム「Wizfan」で配信される。総勢36名が参加し、前大会成績に応じて「BEGINNING STAGE」(27名)と「ADVANCED STAGE」(9名)に振り分けられ、計16日間のリーグ戦を実施。海外からは世界トップクラスのLeShar選手・MenaRD選手が参戦。BEGINNING STAGEは2026年6月10日開幕、ADVANCED STAGEは7月1日から、オフライン決勝「FINAL STAGE」は8月21日23日に開催予定(有観客実施は未定)。賞金総額は前大会の400万円から大幅増額となり1,500万円(優勝賞金1,000万円)を実現。これはパブリッシャー主催以外の格闘ゲーム国内大会として過去最高額となる。

FACT BOX ・ 要点整理

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