株式会社Dstyleホールディングス(東京都渋谷区、代表取締役会長兼社長:徳田充孝)は、学校法人藤田学園 藤田医科大学(愛知県豊明市)と進めてきた共同研究の成果として、姿勢改善を目的とした補整下着の着用により、女性の尿トラブル改善の可能性が示されたことをお知らせします。
この研究成果は、第113回 日本泌尿器科学会総会にて、藤田医科大学 腎泌尿器科外科 佐々木ひと美教授により発表されました。演題名は「姿勢改善を目的とした補整下着の着用による女性下部尿路症状改善効果」。
骨盤底筋トレーニングが女性の尿漏れや頻尿の改善に有効であることは知られていますが、今回の研究では「姿勢」に着目。姿勢補整機能を備えた補整下着と骨盤底筋体操を組み合わせた新たなアプローチを検証しました。
発表では、姿勢補整機能を備えた補整下着と骨盤底筋体操を組み合わせたアプローチの結果、女性下部尿路症状(LUTS)に改善傾向がみられ、新たなセルフケア手法としての可能性が示されました。
本研究は、藤田医科大学 佐々木ひと美教授監修のもと、グループ企業である株式会社ダイアナが連携して進めました。株式会社ダイアナは、姿勢改善に着目した新発想ガードル「フェミール コアネクト ガードル」を開発し、臨床試験への協力を行いました。また、全日本ヨガ連盟と共同で、骨盤底筋へのアプローチを目的とした「コアネクトヨガ」も考案しました。
今後の展開として、Dstyle group.は、医療・補整技術・生活習慣支援を融合した新たなフェムケア提案を進めてまいります。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:株式会社Dstyleホールディングス / 株式会社ダイアナ
- 製品・サービス:フェミール コアネクト ガードル / コアネクトヨガ