中小企業のホームページは、作ったあとが問題です。リンク切れに気づかない、お知らせが2年前のまま、プラグインの脆弱性を放置——「保守」は多くの企業にとって、見えにくいコストであり見えにくいリスクです。株式会社Emposy(本社:東京都港区)は、ホームページの保守・運用をAIで自動化するSaaS「保守AI」( https://hoshu-ai.com/ )の提供を開始しました。月額5,500円(税込)で、制作会社への保守外注を置き換えるサービスです。Web制作会社にホームページの保守を外注すると、月額3〜5万円が相場です。内容は月1回のリンク切れチェック、CMSやプラグインのアップデート、テキスト修正の対応。作業時間にすると月に数時間程度。つまり残りの29日間、ホームページに何が起きていても誰も気づきません。人の担当者が変われば引き継ぎで抜け漏れが出る。忙しければチェックが形骸化する。修正を依頼しても、メールで説明して見積もりを待ち、完了まで数日から数週間。人が関わる以上、品質のばらつきは避けられません。保守AIなら、管理画面のチャットに「トップページのバナーを差し替えて」「営業時間の表記を変更して」と書くだけ。AIがステージング環境に変更を即座に適用し、複数パターンを提案します。気に入ったものを選んで、確認してから本番に反映する仕組みです。人に頼むと、メールで要件を伝え、見積もりを待ち、数日後にようやく完了。AIなら数分です。しかも24時間365日、全ページを同じ精度で監視し続けます。人のように疲れたり、忘れたり、担当が変わったりしません。何をいつ変えたかの履歴もすべて残るため、「前の担当がやったので分かりません」も起きません。人には難しい常時監視を、AIが4つの機能でカバーします。サイト健全性チェック、ページ速度モニタリング、会話で修正依頼、月次レポートの出力です。また、Google Analytics 4とGoogle Search Consoleを連携することで、アクセスデータをダッシュボードで一覧できます。セキュリティ面では、リアルタイム攻撃検知、脆弱性データベース照合、設定監査の3層で24時間監視します。人の保守外注の約1/10である月額5,500円で、これらすべてをカバーします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Product Launch
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