UI/UXデザインに強みを持つIT会社、Engineerforce Inc.(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯田 佳明)は、従業員数500名以上の企業で、過去2年以内にシステム開発・デザインの外注に関する意思決定に関与した会社員111名を対象に、【2026年版】システム開発ベンダー選定の決定基準に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。
なお、本調査では2025年に実施した同テーマ調査(※1)との比較を一部行っております。
01|コンペで最重視する要素、「技術力と開発実績」が59.5%でトップ、前年比9.9ポイント減
02|「UI/UXデザインと技術の両立」を97.3%が重要視、「非常に重要」は前年比4.5ポイント増
03|8割以上が、次回ベンダー選定で「選定基準を変えたい」と回答
本調査のダウンロードはこちら:https://engineerforce.io/resources/vendor_research_2026/
調査概要
調査名称:【2026年版】システム開発ベンダー選定の決定基準に関する実態調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2026年4月22日〜同年4月23日
有効回答:従業員数500名以上の企業で、過去2年以内にシステム開発・デザインの外注に関する意思決定に関与した会社員111名
※1|【2024年版】システム開発ベンダー選定の決定基準に関する実態調査|https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000068877.html
※2|構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。
≪利用条件≫
1 情報の出典元として「Engineerforce」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:https://engineerforce.io/
コンペで重視する要素、前年1位「技術力と開発実績」69.4%から59.5%に変動、「コストパフォーマンス」が「UI/UX」を抜き2位に浮上
「Q1. 直近のシステム開発プロジェクトで、コンペやベンダー選定の際に重視した要素を教えてください。(上位3つまで回答可)」と質問したところ、2026年(n=111)は「技術力と開発実績」が59.5%、「見積もり金額とコストパフォーマンス」が47.7%、「UI/UXデザインの質とユーザー視点」が40.5%が最多の結果になりました。
※2025年調査と2026年調査ではQ1の選択肢が一部異なります。2025年調査には「納期の確実性とスピード感」が含まれ、2026年調査には「リリース後の運用改善・継続支援体制」が追加されているため、両年の数値は参考値としてご参照ください。
Q1. 直近のシステム開発プロジェクトで、コンペやベンダー選定の際に重視した要素を教えてください。(上位3つまで回答可)
<2026年(n=111)> ・技術力と開発実績:59.5% ・見積もり金額とコストパフォーマンス:47.7% ・UI/UXデザインの質とユーザー視点:40.5% ・提案内容の具体性と実現可能性:31.5% ・プロジェクトマネジメント能力:24.3% ・会社の規模と信頼性:16.2% ・アフターサポート体制:15.3% ・リリース後の運用改善・継続支援体制:12.6% ・担当者との相性やコミュニケーション力:10.8% ・その他:0.0% ・重要視した要素はない:0.9% ・わからない/答えられない:1.8%
<2025年(n=111)> ・技術力と開発実績:69.4% ・UI/UXデザインの質とユーザー視点:60.4% ・見積もり金額とコストパフォーマンス:55.0% ・提案内容の具体性と実現可能性:54.1% ・プロジェクトマネジメント能力:37.8% ・会社の規模と信頼性:27.0% ・担当者との相性やコミュニケーション力:20.7% ・アフターサポート体制:19.8% ・納期の確実性とスピード感:17.1% ・その他:0.0% ・重要視した要素はない:0.9%
97.3%が「UI/UXデザインと技術の両立」を重要視、「非常に重要」は前年比4.5ポイント増
「Q2. システム開発ベンダーを選定する際、「UI/UXデザインと技術の両立」はどの程度重要だと思いますか。」と質問したところ、2026年(n=111)は「非常に重要である」が62.2%、「やや重要である」が35.1%、2025年(n=111)は「非常に重要である」が57.7%、「やや重要である」が37.8%と回答しました。
Q2. システム開発ベンダーを選定する際、「UI/UXデザインと技術の両立」はどの程度重要だと思いますか。
<2026年(n=111)> ・非常に重要である:62.2% ・やや重要である:35.1% ・あまり重要ではない:1.8% ・全く重要ではない:0.0% ・わからない/答えられない:0.9%
<2025年(n=111)> ・非常に重要である:57.7% ・やや重要である:37.8% ・あまり重要ではない:3.6% ・全く重要ではない:0.9% ・わからない/答えられない:0.0%
9割以上が「機能削減・要件見直し」の提案を経験、「積極的に提案された」比率は前年より4.5ポイントアップ
「Q3. 直近のシステム開発の提案段階で、ベンダー企業から「機能削減」や「要件の見直し」の提案を受けたことがありますか。」と質問したところ、2026年(n=111)は「必要に応じて提案された」が51.4%、「積極的に提案された」が41.4%と回答しました。
Q3. 直近のシステム開発の提案段階で、ベンダー企業から「機能削減」や「要件の見直し」の提案を受けたことがありますか。
<2026年(n=111)> ・積極的に提案された:41.4% ・必要に応じて提案された:51.4% ・ほとんど提案されなかった:5.4% ・全く提案されなかった:0.9% ・わからない/答えられない:0.9%
<2025年(n=111)> ・積極的に提案された:36.9% ・必要に応じて提案された:55.9% ・ほとんど提案されなかった:5.4% ・全く提案されなかった:0.0% ・わからない/答えられない:1.8%
59.5%が、リリース後にUI/UX改善のパートナーを「別途探した」実態
「Q4. プロダクトやシステムのリリース後、継続的なUI/UX改善・運用のためのパートナーを別途探した経験はありますか。複数回経験している方は、直近の経験についてご回答ください。」と質問したところ、2026年(n=111)は「探した経験がある」が59.5%、「開発ベンダーがそのまま対応してくれた」が18.9%と回答しました。
Q4. プロダクトやシステムのリリ
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:Engineerforce Inc. / IDEATECH
- 製品・サービス:システム開発 / UI/UXデザイン