株式会社EXORPHIAは、2026年6月6日7日に開催される「第67回日本卵子学会学術集会」にて、最新の研究成果を発表します。発表内容は、臍帯由来間葉系幹細胞(MSC)由来細胞外小胞(EV)を用いた胚培養に関するもので、独自開発の動画解析手法により、胚内ダイナミクス制御機構とIVF胚質改善効果を明らかにしました。本研究は、加齢等による胚発生能低下への新たな治療アプローチとして期待されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:学会発表