株式会社FLOCALは、第17回 日本プライマリ・ケア連合学会 学術大会の「ソーシャルアクティビティ」ブースにて、FLOCALの活動方針をご紹介するとともに、来場者参加型のパネル企画『みんなのふるさとマップ』を展示します。また、FLOCAL初のZINE『地域を診る、未来を語る。』を来場者限定にてお配りします。
5月31日(日)14:15より、HMW総診 主催シンポジウムにて代表の日下伸明がパネリストとして登壇します。「地域医療の課題や実践、行政との関わり合い」についてプレゼンテーションを行い、テーマである『総合診療や病院経営』についてもディスカッションします。
ブースの見どころ: 来場者参加型企画『みんなのふるさとマップ』では、日本地図上に「ふるさとだと思う場所」をピンで示してもらうことで、医療者の多様なルーツを可視化します。また、ZINE『地域を診る、未来を語る。』では、病院経営や医師の働き方、地域との関わり方について創業メンバーの知見をまとめています。
開催概要: 名称:第17回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 日時:2026年5月29日(金)~31日(日)(展示会は30日・31日) 会場:国立京都国際会館
シンポジウム詳細: タイトル:総合診療×病院経営~総合診療医が経営を通して地域をつなぐ可能性を探る~ 日時:5月31日(日)14:15~15:45 場所:別館 1 階 Annex Hall 1 第9会場
FLOCALは、今後も地域医療に携わる医療者とともに「地域とともに、つながる医療」のあり方を考えていきます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:地域医療プラットフォーム / ZINE『地域を診る、未来を語る。』