株式会社Flying Duckは、脱炭素社会実現に向けたプロダクト開発とサービス提供体制を強化するため、2026年6月1日付で清水川貴之氏を取締役CTOに任命した。同社は「脱炭素社会に向けてエネルギーの使い方をアップデートする」というミッションのもと、数理最適化技術を用いたエネルギーマネジメントシステムを開発している。これまでに1億円超の資金調達を完了し、大規模製造業向けのソリューション展開を進めており、事業は急成長のフェーズにある。需要拡大と複雑化するエネルギーシステムの運用支援に応えるため、経営体制を刷新し初のCTO設置に至った。新CTOの清水川氏は、ソフトウェアエンジニアおよびアーキテクトとして、日本のPythonコミュニティの発展に大きく貢献してきた実績を持つ。最先端のAIテクノロジーと数理AIを駆使し、コアとなる技術基盤の高度化を図ることで、全国の工場へ高品質なサービスを迅速かつ安定して提供できる体制を構築していく。代表の八木賢治郎氏とともに、電力需要家・製造業のエネルギー最適化を追求し、3E(供給安定性、経済性、環境性)に貢献していく方針である。
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- 出典:PR TIMES
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